「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

活動を習慣付けたいなら3つの基本を押さえよう

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こんにちは、作業療法士のじゆうマンです。

 

皆さんは日常の活動で、習慣付けたい活動はありますか?

よく耳にするのが、

・ダイエット

・筋力トレーニン

・ジョギング

といったところでしょうか。

しかし、「直ぐに挫折して三日坊主に・・・」といった声が少なくありません。

 

今回はそんな活動を習慣付けたい方へ3つの基本をお伝えし、習慣のスタイリングをお手伝いします。

結論からいうと「きっかけ、ルーチン、報酬」を意識する事なんです。

 

習慣に関しては以下の書籍でも記されていますが、むやみに習慣付ける事は難しいんですよね。

 

では深掘りしていきたいと思います。 

習慣の3つの基本

まず習慣は以下の3つから構成されています。

1.きっかけ

2.ルーチン

3.報酬

 

例えば

1.朝ベッドから起きる

2.歯を磨く

3.口の中がスッキリする

といった具合で、シンプルな仕組みなんです。

習慣化される活動には、この様な仕組みがあり、パターン化されて無意識に行われます。

 

それぞれについて、もう少し詳しく触れていきたいと思います。

きっかけ

きっかけにはいくつか種類があり、

・時間

・場所

・心の状態

・他者

などがあります。

つまり習慣とする活動には、これらがトリガーとなって行われる訳です。

一日、一週間、一ヶ月と、いくつもの活動が習慣として行われている事を思い出してみてください。

ルーチン

ルーチンは実際に行う活動に当たります。

ダイエットや筋力トレーニングはこのルーチンに入り、実際に皆さんも取り組まれるものです。 

 

このルーチンだけを意識すると、習慣にはなりません。

先ほどのきっかけと、後述する報酬により、活動は習慣へと生まれ変わります。

報酬

報酬はルーチンを行なった結果になります。

例えば

・ダイエットを行なったから〜〜キロ減った。

・筋力トレーニングをしたから握力が〜〜キロ上がった。

などです。

この報酬があり、皆さんはルーチンを行う訳ですね。

 

反対に報酬が無ければ、ルーチンは行われない様になります。

体重が減らないダイエットや、

筋力が上がらなかったり、筋肉が肥大しなかったりする筋力トレーニングやらないですよね。

実際に習慣付けてみよう 

ここまで見た方は実践するのみです。

ダイエットが続かなかった方であれば、

・きっかけとなる時間や場所を変えてみる

 →朝がダメなら夜。家がダメなら外

・報酬を増やしてみる

 →運動しながら動画を観たり、音楽を聴いたり

と、こんな感じに組み合わせは自由です。

ダイエットや筋力トレーニングといったルーチンに目が向きがちですが、こんな方法での習慣のスタイリングが大事なのがわかります。

まとめ

まとめると、

習慣には

1.きっかけ

2.ルーチン

3.報酬

があり、目的の活動(ルーチン)だけでなく、きっかけや報酬を意識しながら、習慣をスタイリングをするのが大事。

 

以上を参考にして、目的の活動を習慣化し、良い生活を築いてみてくださいね。