「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事で自信を持つには、成功体験とプライベートを大事に

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こんにちは、リハビリ専門職・作業療法士のじゆうマンです。

 

最近「社会に出て自信を無くした」ということを耳にする機会がありました。

 

私も働き始めてから挫折の連続でした。

入社して1ヶ月後には常に辞めようと考えていた程です。

 

今回は主に

・社会に出て自信が無くなった

・自信が無くて仕事に対してやる気が起きない

といった方に、自信の高める方法をお伝えします。

 

結論からいうと「自信を高めるなら仕事は勿論、プライベートも大事」なんです。

 

自信がなくなる原因

皆さんが自信を無くす原因はなんでしょうか。

・営業で成果が出せない

・上司に怒られた

・約束をすっぽかした

個人個人で様々なケースがあると思います。

しかし、多くの事で共通するのが「失敗」ではないでしょうか。

 

仮に仕事で成功しても自信が無くなるのは、とても自分に対して厳しい方くらいだと思います。

大半は失敗体験があった上で、自信が無くなっていると考えられます。

 

自分の成功体験で自信を高める

さて、肝心なのが一度低下した自信を再度高める方法です。

アルバート・バンデューラは自信(厳密には「自己効力感」ですが、わかりやすくする為ここでは同義とします)を高める方法の一つに「遂行行動の達成」を挙げています。

つまり、成功体験を重ねる事で、「〜〜は上手く出来そう」と感じること出来る、という事です。

反対に失敗体験を重ねると、「〜〜は上手く”出来なさそう”」となるわけです。

 

 

実践してみよう

では実際に仕事で成功体験を積み重ねてみましょう。

成功体験はほんの小さな事からで構いません。

極端な例では

・1ヶ月休まず仕事に通えた

・先輩からの依頼を達成出来た

・上司と雑談が出来た

といった事でも良いです。

全て自信に繋ります。

 

ここで注意したいのが、自分の能力以上の物事へ取り組むことはおすすめしません。

自信が無く、少しの事で心が折れそうな時であれば、やるとしても「少し」難しめのことに挑戦しましょう。

 

大きなチャレンジは、大きな自信がついた時にすべきです。

その時であれば多少の失敗体験でも、心が折れるリスクは少ないです。

 

番外編

仕事での成功体験が、自信を高める事は既に述べました。

ここでは番外編として、仕事以外で間接的に自信を高めていく方法をお伝えします。

 

自信(自己効力感)

・一般的

・課題特異的

に分類することも出来ます。

課題特異的なものは、特定の課題に関わる自信であり、

一方、一般的なものはある特定の課題に関わらない自信です。

 

今回であれば、課題特異的な自信は仕事に当たります。

一般的な自信は仕事に限定せず、生活全般の自信と言えます。

 

つまり、仕事もプライベートも関係無い訳です。 

例えば

・10キロマラソンを完走出来た

・一人で海外旅行に行けた

・狙っていた人と付き合う事が出来た

といった感じです。

 

私も経験があるんですが、休日とかに上手くいった出来事があると、仕事も上手く出来そうな気持ちになるんですよね。

 

つまり、仕事に関する自信は、プライベートの自信とも繋がっていることを覚えておいて下さい

反対にプライベートで失敗があると、仕事にも影響する可能性があるので、気をつけましょう。 

 

まとめ

まとめると

・自信を高めるには、自分の成功体験によって高める事ができる。

・仕事だけでなく、プライベートの成功体験もリンクしている

です。

 

仕事では無理をせず、小さな自信を積み重ねていき、社会に貢献していきましょう。

辛くなったら休むことも必要ですので、無理はせず仕事に取り組んで下さい。

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