「じゆうマン」の自由な習慣教室

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相手の印象を変えるには外見を磨くべし

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こんにちはじゆうマンです。

 

今回は「相手の印象を変えるにはどうすれば良いですか?」という疑問についてお答えします。

 

結論からいうと見た目を変える事で与える印象が変わります。

 

では深掘りしていきましょう。

会話は言葉だけではない

まずコミュニケーションは大きく分けて

・言語コミュニケーション

・非言語コミュニケーション

に分類されます。

非言語コミュニケーションに関しては、以下の記事で触れているので参照していただけるとありがたいです。

 

www.guman.site

非言語における「人体」

今回は非言語コミュニケーションの中でも「人体」に関して触れていきます。

人体には

・身長

・体型

・性別

・年齢層

など

があります。

単純に言えば「外見」なんですが、上に挙げたのは大まかな部分だと考えられます。

身長や体型は遠くから見ても、大体判断できますよね。

 

しかし、相手をより近くで見たときには、具体的に体のパーツがわかる様になり、詳細な情報が入ると思います。

そこから

・かっこいい

・綺麗

・恐そう

・優しそう

といった具合に判断していきます。

 

初対面だとまず初めに相手の外見から受ける印象、

そしてその情報を元に、相手と話していき交流を深めて行くのではないでしょうか。

会話は見た目から始まっている

少し触れましたが、会話は話す前に始まっています。

非言語的なかっこよさや綺麗さは勿論

・自分より年上か年下か、あるいはタメか

・敬語を使うべきか、タメ語で良いか

・自分よりもできる人かそうで無い人か

など

例えばあからさまに恐い人であれば、皆さん多分敬語を使うと思います。

反対にナヨナヨしていたら、タメ語で対応する人も居るかもしれませんね。

 

上に挙げた例は極端ではありますが、そうやって判断する、またはされているんです。

見た目が及ぼすデメリット

仮に極端に悪い印象を既に与えてしまうと、「そういう人」に見られてその人との関係が始まります。

仕事であれば

・頼りない人

・出来さなそうな人

・なんだか近づきがたい人

上の様なレッテルを貼られると、やり甲斐のある仕事もまわって来なかったり、仕事上必要な情報が回って来ない、といった事に繋がる恐れもあります。

それってとても損で、自分自身気持ちは良く無いですよね。

 

勿論、「人体」だけでなく、普段の仕事ぶりや成果だったり、関係する場合もあります。

その場合はそれも考慮する必要があることを、覚えておいて下さい。

見た目を変えてみよう

では実際に見た目を意識して見ましょう。

ケース1:髪型を変える

一つ目のケースは私を例に挙げて見ます。

「髪型」に関してですが、私は元々耳がほとんど隠れ、襟足は首をほとんど隠すくらいまで伸ばしていた時期がありました。

自分で見ても

・暗い

・重たい

印象を与えていたと思います。

 

しかし、思い切って耳は少し掛かるくらい、襟足は首が見えるくらいまで切った結果

・さっぱりした

・若くなった

と言った声をもらえる様になりました。

 

一部のパーツを変えるだけでも、相手の印象を少なからず変える事ができるんです。

そして髪型を変えた事で会話が生まれ、他の仕事の事を話すきっかけになりやすいです。

 

ケース2:体型を変える

二つ目のケースでは体型で考えていきます。

例えば

・筋肉質なAさん

・ふくよかなBさん

が居るとします。

男性で想像してもいいですし、女性で想像しても良いですが、それぞれにどんな印象を持ったでしょうか?(幾つか挙げてみて下さい)

 

おそらく完全に一致しなくても、似た様な印象が生まれているはずです。

私の場合は以下の様に考えました。

・筋肉質なAさん→頼れそう

・ふくよかなBさん→優しそう

今回の例は極端ですが、「人体」だけ切り取るとこう言った印象が生まれることを覚えて置いて下さい。

ちなみに私は体の線が細く「ゴボウ」と言われ、力仕事はあまり回ってきません。

筋肉質の方と比べると「頼れなさそう」と感じられています。

 

そのため、頼れる印象を作りたいのであれば、筋トレをして筋肉を大きくするのも一つですよね。

 

ただし、人それぞれ感じ方も違うので、体型に関わらずよく考えて変えてみる事が必要です。

まとめ

まとめですが

見た目を変えれば印象を変える事ができる

です。 

ただし、「人体」だけでなく、他の非言語も重要ですので、そればかりに囚われてはいけません。

相手を評価するときも同様です。

 

では、是非日常で上手く活用して見てください。

 

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