「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

飽き性な人間が、やり抜く力をつける方法

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こんにちはリハビリ専門職・作業療法士のじゆうマンです。

 

皆さんは物事を始めたあと、直ぐにやめてしまった経験はありませんか?

・習い事を一回でやめてしまった。

・スノボでウェアやボードは買ったけど、一度いっただけでやる気が無くなった。

・ギターを買ったけど、1週間後には部屋のインテリアの一部になった。

私もそんな一人であり、とても飽き性な人間でした。

しかし、ある事を意識する事で、やり抜く習慣ができ、得た知識を生活に役立ています。

 

今回、「飽き性だけど、治す方法ってあるの?」という疑問についてお答えします。

 

結論からいうと「人生の目標を持ってやればやり抜く事が出来る」んです。

では深掘りしていきたいと思います。

何故飽きるのか

まず根本的に何故飽きるのかを考えていきます。

・やっても報酬を直ぐに貰えないから

・目標・目的が無いから

シンプルなところではこの二つだと思います。

 

人は行動をする前に、ある程度結果、つまり報酬を期待します。

・蛇口をひねる→水が出る→水を飲みノドがうるおう

スマホを開く→ラインにメッセージ→嬉しい、楽しい

こんな感じです。

 

大体の行動はあらかじめどんな報酬が貰えるかがわかっているから、その行動をとりますよね。

何回も蛇口をひねって水が出なければ、多分しばらくひねるのを諦めます。

スマホもメッセージが来てなければ、しばらく開かないですよね。他に目的があれば別です。

 

あとここで肝心なのが「直ぐに」報酬がでる事がわかっているから、その行動を続けようとするんです。

報酬が遠い先のことであれば、その行動を続けるかは行動が分かれます。

 

つまり、物事を飽きる理由には、報酬が遠い先の事で忍耐力が必要になっている場合が考えられます。

飽き性は人生の目標をまず持て

報酬の事を触れたところで、「じゃあどうすれば飽きないの?」と疑問が出ます。

それに対する答えは「人生の目標を持って下さい」という事になります。

 

皆さんは物事を始めるには大体理由があるはずです。

体力をつけたいからジョギングを始める

モテたいからスノーボードをやる

頭が良くなりたいから本を読む

でもこれって、本当に目先の目標ではないですか?。

 

極端ですが

私は総理大臣になり、日本の経済を好転させて、日本人の生活を豊かにする!

くらいの揺るぎない人生の目標があれば、目先の目標もそれに引っ張られるんです。

 

ですので飽き性の方は、物事を始める前に人生の目標を再確認して下さい。

それが本当に自分にとって必要な目標であれば、それを達成する為の目先の目標であっても、諦める事ができなくなります。

 

先ほどの例をあげれば

人生の目標→「私は総理大臣になり、日本の経済を好転させて、日本人の生活を豊かにする!

短期目標→「勉強の為に一日1回本を読む習慣をつける

といった様にします。

 

勿論、短期目標はいつくかあっても構いません。

むしろ幾つかあって良いです。

 

幾つかの短期目標を達成するまでに、もし飽きそうになったら、人生の目標を思い出して下さい。

本気の目標、揺るぎない目標であれば、簡単に飽きる事はまずありません。

やり抜く事で全ては救われる

よく天才凡人を比べる事があると思います。

また、あの人(天才)が結果が出せるのは、あらかじめ与えられた才能があるからだと言う人もいます。

 

しかし、実際には「やり抜く力」が大事なんです。

偉業を成し遂げるにも、知能指数ではなく努力が関わっています。

 

才能があっても飽き性な人よりも、凡人でもやり抜く力がある人の方が偉業は成し遂げられるんです。

 

これには人生の目標の有無が大きく関わるのではないでしょうか。

 

水道の蛇口の様に直ぐに水(報酬)は出てきませんが、人生の目標を持ち、興味のある事であれば、遠い未来の報酬でもやり遂げる事も不可能では無いでしょう。

まとめ

まとめですが、

人生の目標を持って行動する事で飽き性が治ります

 

人生を変える為に、是非試してみてください。