「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

休日にゴロゴロしている家族も実は役割がある件

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こんにちはじゆうマンです。

 

皆さんは夫や妻、子供に対してこんな事を感じる場面はありませんか?

・ゴロゴロして家では何もしない

・ゲームしてばかり

・なんで自分ばかりが頑張っているんだろう

といった気持ちがわき、休日にイライラする人も少なくないと思います。

 

今回は「家で何もしない家族を厳しい目で見てしまうけど、どうすれば良いでしょうか?」という質問にお答えます。

 

結論からいうと、「ゴロゴロしている家族も、実は見えない役割を果たしている場合が多いので、少しは大目に見てあげよう」です。

では深掘りしていきます。

 

「何もしない家族」と見てしまうのは

普段から夫、妻、子供に対して

・何もしない

・ゴロゴロしてるだけ

・遊んでばかり

と感じていませんか?

 

そう感じる方は「自分ばかり掃除や洗濯、食事を作ったりして不平等だ」と思い、喧嘩腰に注意してしまう事もあるのではないでしょうか。

そして雰囲気が悪くなってしまい、余分なエネルギーを使うハメになる事があると考えられます。

 

ではそもそも家族が何もしていないと感じるのは何故ですか?

・何もしない

・ゴロゴロしてるだけ

・遊んでばかり

といった状態は目につきやすい、というのもあると思います。

 

もう一つは行う物事、つまり「役割」の多さを感じる為ではないでしょうか。

家庭内の役割の量の違いに目に止まり、その様に感じる事が考えられます。

実は役割を果たしていた家族

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では本当に役割の量に不平等さがあるのかを考えていきます。

今回は「ゴロゴロしている夫」のケースを挙げます。

さて、夫の役割はゴロゴロしているだけでしょうか?

 

恐らく幾つもの役割が隠されていると思います。

・子供の優しいお父さん

・子供が頼れるお父さん

・子供の遊び相手

・妻が頼れる夫

・妻が甘えられる夫

・家族の大黒柱

・近所の人と関わる夫

など

少し細かく役割を考えてみました。

わざわざ「優しいお父さんをやってる!」なんて公言はしないですが、実はさまざまな役割がある事がわかりますよね。

 

勿論、家族構成やそれぞれの性格などによっても、役割は変わります。

ただ単にゴロゴロしているだけではなく、見えない形での役割があり、必要な時には役割を担っていると言えます。

役割を頭に入れて夫・妻と関わる

実際には目に見えないところで、多くの役割が隠されている事がわかりました。

しかし「色んな役割があるのはわかったけど、やっぱり不満が残る」と感じる方も居ると思います。

 

しかし、この世の中、完全な平等はまずあり得ません。

少なからず、労力の偏りが出てくるものでしょう。

 

それは

・性別

・個人の能力

・置かれている状況

など

によって様々です。

 

もし本当に耐えれないのであれば、離婚というのも手段かもしれません。

しかし、それ以前に相手の事を想い、先の人生を連れ添うと決めたのであれば、まずこちらの行動を変えてみるのも一つです。

 

具体的な方法は他の記事で触れますが、人は環境や行う作業によって行動が変わります。

つまり、作業や環境として自分が関わり、相手を変えていく事もできるんです。

 

例えば極端ですが

・まず普段から小さい事でもお礼をいう習慣をつける

・家族に頼みごとをして、節度ある範囲で褒める。

・徐々に頼みごとの範囲を広げていき、自然な形で役割を持って、習慣にしてもらう。

といった具合です。

役割や習慣に関しては、以下のブログ記事や書籍に詳細が書かれています。

 

www.guman.site

www.guman.site

 

 

しかし、ここで感じて欲しいのが、相手が変わる事だけを考えるのではなく、が変わり相手を変えることなんです。

まずそこから変えてみて、様子を見るのも良いのではないでしょうか。

 

それもあなたにとっての良い人生経験となるはずです。

まとめ

まとめですが、

家族に対して厳しい目で見るなら、まず役割を再確認しよう。また役割に不平等を感じたからといって喧嘩をするのではなく、自分が変わり相手を変えよう

です。

 

子供との生活は勿論、夫婦生活の中で喧嘩、また最悪のケースで離婚に繋げるのは簡単です。

しかし、自分の関わり方に目を向けて、相手と接することも大事です。

 

是非、試してみて幸せな家庭を保ってください。