「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

睡眠不足を解消したいなら、睡眠のスタートダッシュを改善しよう

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最終更新日:令和元年8月2日

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんの睡眠の質はいかがでしょうか?

・よく寝れる

・よく寝れない

・よく寝れないし、朝、体が重い

と、言った様に分かれると思います。

 

今回は「夜しっかり寝れなくて困っているけど、どうすれば良いですか?」というご質問にお答えしていきます。

 

結論からいうとまずは睡眠の最初の90分を大事にすると変わります。

 

では上記を深掘りしていきます。

よく寝れない人

そもそも何故寝れない、あるいは寝た感じがしないのでしょうか。

 

まずシンプルに考えると

眠たい→ベッドに横になる→寝る

といった流れで睡眠に入ります。

  

上に挙げた流れで行けば、スヤスヤと寝ることが出来ます。

しかし、中には「ベッドに横になったけど寝れない!」といった方が居るはずです。

 

寝れない、寝れない」と思っている内に時間が経ち、1時間程した所でやっと眠りにつく、というパターンも少なくないでしょう。

 

こうした方はとても睡眠の質が悪く、例え1時間程寝れず、その後6時間寝たとしても、朝起きたら「体が重い・・・」なんて事もあるでしょう。

 

その理由の一つとして「黄金の90分」を疎かにしている事が考えられます。

黄金の90分とは

・睡眠開始から90分間

・睡眠周期の一番始めのころ

・眠気が一番解消される時

・自律神経の調整

など

の事であり、とても貴重な時間な訳です。

 

この90分間が疎かになると、その後しっかり寝ても、寝たきがしないことが言えます。

睡眠の質を良くしよう

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ではどうすれば最初の90分間を良い状態で寝ることができるのでしょうか。

お手軽に始められるところでオススメは

・眠たくなったら無理をせずに一度寝る

・寝る前、あるいはベッドでスマホをいじらない

です。

眠たくなったら無理をせずに一度寝る

宿題や持ち帰った仕事が溜まっていると、ついつい夜更かしをしがちです。

目をこすりながら課題を続ける方も多いと思います。

 

そうした方は日頃からそういう習慣がついており、寝れるのにわざわざ寝れない状態を作っていると言えます。

そんな私も昔はそうでした。

 

しかし、その方法では黄金の90分間を台無しにしてしまいます。

眠気がきた時は正直にベッドに入り、少しの間寝ることをオススメします。

 

そうすることで、黄金の90分間のメリットを受けやすくなります。

寝る前、あるいはベッドでスマホをいじらない

現代病とも言える「スマホいじり」ですが、 極力ベッドではスマホをいじらない様にしてください。

スマホをベッドでいじる事により、脳がベッドを「ここはスマホをする場所」と認識して、中々眠りにつきにくくなるからです。

 

本来は

眠たい→ベッドに横になる→寝る

が理想ですが

ベッドに横になる→スマホをいじる→楽しい、起きていたい

となってしまいます。

 

それが無意識にパターン化してしまい、自然に睡眠を阻害します。

まとめ

まとめですが

・睡眠の質を良くしたいなら、睡眠開始90分を大事にしよう

・習慣づけとして、夜更かしはせず、またベッドでスマホはいじらない

です。

 

是非試してみてくださいね。

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