「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

相手に自信をつけてあげるのは、あなたの言葉

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こんにちはじゆうマンです。

 

皆さんの周りにはこんな方は居ませんか?

・仕事への自信が無くしている

・「〇〇ができそうにない」となげいている。

といった様に。

 

そんな場合、どうすれば良いか困りますよね。

 

今回は「人に自信を与えるにはどうしたらいいの?」という疑問にもお答えしたいと思います。

 

結論からいうと、あなたからの言葉も意味があり、相手に自信を与えます。

 

では深掘りしていきたいと思います。

自身が低下する原因

まず人が自信を無くす原因を確認していきます。

・成果が出せない

・上手くできない

と、個人個人で様々なケースがあると思います。

しかし、多くの事で共通するのが「失敗」ではないでしょうか。

 

小さな成功体験すら達成する事が出来ず、自信が無くなっていると考えられます。

自信を高めるには

アルバート・バンデューラは自信(厳密には自己効力感ですが、ここでは同義とします)をつける方法の一つに言語的説得を挙げています。

 

要は

・「あなたには能力がありますよ」

・「君ならできる」

といった感じです。

 

子供の頃、自転車に乗る練習をして何回失敗しても「大丈夫、できるよ!」といった言葉や、

自動車で初めての路上運転をするときも「落ち着いてやればできるから」といった声かけで安心し、なんだか出来る気がしますよね。

 

そういった周囲から声かけが、行動に自信を持たせる事があります。

 

つまり、相手に自信を与えるには言語的説得、簡単に言えば「声かけ」が大事なんですね。

実践と注意点

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実際に周囲に自信を付けたい方がいれば、上に挙げた様に声をかけてみて下さい。

・子供

・友人

・仕事仲間

あなたの声かけが、自信を与えるかもしれません。

 

ここで注意したいのが、今回の言語的説得では、成功体験モデリングと併用するのがベストだという事です。

自信を高める際に言語的説得だけは弱い場合があり、大きな自信は付けにくい為です。

 

以下に自信に関する記事のリンクがありますのでご覧下さい。

 

www.guman.site

www.guman.site

 

 

また相手の人柄や置かれている状況をよく把握した上で行う事が必要です。

うつ状態で落ち込みが激しい人

・頑固で人の意見は聞き入れない人

などは要注意です。

単純な声かけでは自信は付けてもらえず、反発してしまい他の問題を起こす危険性があります。

まとめ

まとめると

相手の自信を高めるなら声かけをしよう。ただし、相手や取り巻く状況をよく理解した上で実践するべし

です。

 

小さな声かけで変わる人もおり、声かけは侮れません。

個人的には声かけをするまでに、いかに自分の声を聞き入れてもらう為の関係づくりをしているかが大事だと考えます。

 

好きな人尊敬出来る人からの声は聞き入れやすいですからね。

反対であれば嫌味になります。

 

是非、活用して見てくださいね。