「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

自分の印象を変えたいなら、相手の目を制圧するべき

 

こんにちはじゆうマンです。

 

普段、会社や学校でコミュニケーションを取る時に、こんな風に感じていませんか?

・上手く話せているか不安

・自分に自信がなくて、それが相手に伝わっていそう

など

私はコミュニケーションに自信がなく、普段からこの様な事ばかり考えています。

しかし、ある工夫をする事で、その不安を軽減させています。

 

今回はそんな経験を元に、「会話に自信が無いけど、何か良い方法はありませんか?」という質問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと「キョロキョロせずに、相手をよく見る事で、自信を持っている様に感じさせる事ができる」です。

 

では深掘りしていきましょう。

コミュニケーションにおける「目」の役割

そもそもコミュニケーションは大きく

・言語コミュニケーション

・非言語コミュニケーション

の2つに分類できます。

 

非言語コミュニケーションには更にいくつか分類でき、その中の一つに「」が挙げられます。

 

コミュニケーションにおけるの機能には主に以下が挙げられます。

1.話す・聴くの交替時期を調整する

2.相手の反応をモニターする

3.意思を表示する

4.感情を表現する

5.当該対人関係の性質を伝達する

目の役割を考えた時に、単純に視るだけでは無いんですね。

 

例えば話している相手が、ずっと目を逸らしていたらどうなりますか?

きっと

・「自分に興味が無いのかな」

・「不機嫌にさせたかもしれない」

といった気持ちを抱くはずです。

 

この例からでも、目の動き一つで受ける印象が変わる事がわかりますよね。

逆に考えれば、自分が目の動きを工夫するだけで、相手の印象を変える事ができる、と言えると思います。 

 

目の使い方で相手の印象を変える

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では会話に自信が無い人は、どの様に目を使えば良いでしょうか。

答えは簡単で

・適度に相手を視る

事なんです。

 

ある実験では、相手の目を視る時間が長いほど

・親近感がある

・自信たっぷり

・自然体

・誠実

といった印象を与える事が言われています。

 

反対に、短いほど

・冷たい

・悲観的

・未熟

・回避的

といった印象を与えるとの事です。

 

つまり、相手にポジティブな印象を与えるには、相手の目を視る時間を長くする必要がある、事が考えられますよね。

 

例でも挙げた様に、目を視ない事で自分の印象がマイナスな方にいく可能性が高いです。

しっかりと相手の目を視る事も、会話の中では重要である事が言えます。

「目」を用いる時の注意点

目を視る事が大事だからといって、ずっと視続けるのはダメです。

おそらくですが、不気味な印象を与えてしまいます。

 

また、はじめに挙げた主な目の機能の役割もありますし、視る事が大事だからと言って、過剰に見つめるのは避けましょう。

 

あくまで自然な形で用いる事がベストです。 

まとめ

まとめですが

相手の印象を変えたいなら、相手の目を視る時間を増やそう

です。

 

内向的な自分から、外向的な自分へ変えたいなら、試してみる価値ありです。