「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

会話が苦手な人にオススメする「ジェスチャー」

スポンサーリンク

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190617/20190617183529.jpg

こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは会話に対し

・苦手意識がある

・苦手で人と関わりを持たない様にしている

の様に思っている方はいないでしょうか。

 

私も会話が苦手でとても苦労した経験があります。

 

今回は「会話が苦手だけど、少しでも苦手意識を改善させる方法はるの?」という疑問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと

会話は言葉だけでなく、ジェスチャーを含めて行う様にすると良い

です。

では深掘りしていきましょう。

なぜ会話が苦手

はじめに会話、つまりコミュニケーションとはを考えていきます。

 

コミュニケーションとは

人々がものを共通に所有するにいたる方途

であり、ざっくり言えば情報を共有する手段です。

 

自分の周りの情報として

・近所

・友達、知人

・学校、社会

などに関する事はコミュニケーションを通して得られますよね。

それは自分にとって必要で有益なものであったりもします。

 

そのため、コミュニケーションは社会で生きていく上では、ある程度必要であることが言えます。

 

またコミュニケーションは

・言語

・非言語

の大きく二つに分類できます。

 

私もそうなんですが、「会話が苦手」と考える人は恐らく「言語」への苦手意識が強いのではないでしょうか。

・何を話して良いかわからない

・言葉が出てこない

様々な理由があるにしろ、言語的な要素が強いと思います。

本来は得意な「非言語」も、苦手な「言語」に隠れている場合があるかもしれませんね。

 

もし仮にどちらも苦手であれば、まず非言語を磨くことをおすすめします。

理由は下記に述べていきます。

会話を少しずつ変えていこう

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190617/20190617183534.jpg

では何故、非言語を磨くことを進めるかというと、経験上

・言語よりも難易度が低い

・相手の傾向を真似れば良い

からです。

 

アメリカ人の方をイメージすると、いきなり英語をおぼえるのはシンドイです。

しかし、ジェスチャーであれば動作を覚える、あるいは真似ることで成立するので、比較的簡単です。

 

また、少し触れましたが「真似をする」にも意味があります。

巷で言われる「ミラーリング」という手法で、簡単に言えば、相手の動きを真似て「自分に似ている、合う」といった感じにさせる事ができます。

 

例えば

・相手が飲み物を飲んだら、自分も飲む

・相手が髪を触ったら、自分も触る

などです。

勿論、やりすぎは逆効果ですが、適度にやる分には案外効果があります。

 

経験上、本当に気が合う人とは無意識に行動が似てくる、あるいは似ます。

気楽な関係を見つけたい人は、そういう人を見つけると良いかもしれません。

話は戻りますが、

ジェスチャー

・意識する

・覚える

・真似る

さえすれば、相手との簡単なコミュケーションであれば、成立させる事ができます。

ただ、相手が

・おとなしい人

・受け身な人

であれば会話がきついので、試すならよく話す人で行うと良いです。

 

私は比較的大人しい人間なので、周りはよく話す人が多い様に思います。

無理に大人しい同士がくっついて、会話が無い事が苦痛な空間にいる事は無いでしょう。

 

ただ、会話が無くても平気で、それでも心地よい関係であれば別です。

そういう「沈黙」もまた、コミュニケーションの内で、気が合う人なのでしょう。

まとめ

まとめですが

会話が苦手なら非言語であるジェスチャーを覚えること。できるなら良く話す人と徐々に会話のスキルを上げるべき。

です。

 

会話は楽しいものなので、徐々に経験を積んで行きましょう。

それは非言語からでも良いです。