「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

デートの沈黙は必要なもの

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは会話の中で「沈黙」を意識した事はありますか?

沈黙といえば、いわゆる「」が考えられますよね。

 

しかし、人と人が関わる中での沈黙には、様々なものがあります。

好きな人とのデートなんかは特に怖いですよね。

 

今回は「デート中に沈黙があるけど、どうすればいいの?」という質問にお答えします。

 

結論からいうと、人と関わる中での沈黙は必要なもの。めちゃくちゃに沈黙が気になるなら、その人とは相性が良くない可能性があるので、時には見切りも必要かもしれません。

 

では上記を深掘りしていきます。

コミュニケーションにおける沈黙

まずコミュニケーションは以下の2つに分類されます。

・言語コミュニケーション

・非言語コミュニケーション

 

シンプルに言うと

・言葉を使うコミュニケーション

・言葉を使わない、あるいは言葉に付随するコミュニケーション

といった感じでしょうか

 

沈黙は非言語コミュニケーションに分類されます。

沈黙とは

コミュニケーションにおける沈黙とは、どんな意味があるのでしょうか。

 

実は沈黙の意味は、その状況に依存する場合が多いです。

その状況によって良い意味を持つ場合もあれば、そうでない場合があります。

 

例えば良い例であれば

・漫才、コントの間

・恋人と夜景を一緒に観る時間

 

反対に悪い例であれば

・試合に負けた後の沈黙

・嫌いな人と居る時

といった感じでしょうか。

 

静かになる時間を使う事によって、その状況を色濃くできますよね。

たぶん皆さんの生活を振り返ってもらっても、意外に沈黙の時間って多いはずです。

 

私の個人的な経験からですが、その沈黙が良い具合で影になり、他のコミュニケーションの方法が際立つ感じです。

上手く使えると大きな武器になるはずです。

デートにおける沈黙

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沈黙について触れてきましたが、デート中の沈黙ってとても不安で辛いですよね。

悪い沈黙と感じる時には

・何を話そう

・相手はどう感じているんだろう

・嫌われたかな?

と、いろんな考えが頭を巡ると思います。

 

ですが先ほども挙げた様に、沈黙も時には必要なものです。

他の会話を際立たせる武器にもなります。

 

また将来付き合っていく中で、沈黙が生まれる時は当然出てきます。

なので沈黙=ダメなものではありません。

 

しかし、極端ですが1時間、2時間と沈黙が続く様なら、相性が悪いと割り切る事も必要かもしれません。

それはそもそも

・どちらかが相手に興味ない

・相性が悪い

などが考えられます。

 

個人的な経験で、私自身会話が苦手ですが、本当に相性の良い人とは自然にコミュニケーションが活発になります。

 

反対に合わない人は

・話が続かない、何を話そう

・どうしよう

と、常に頭の中が落ち着きません。

沈黙を上手く使う以前に、沈黙に飲み込まれています。

 

ですので、デートをしてみて沈黙が気になるのであれば、興味がなくて相性が悪い可能性があります。

それを念頭に置いて付き合っていく必要があるかもしれません。

 

ここで注意点ですが、初めのデートで沈黙が続いて辛かったからといって、2回目以降もそうなるとは限らないのも、また恋愛の醍醐味です。

よく漫画やアニメでも、初めの印象が最悪だったのが後半好きになっていく、というパターンもありますよね。

 

要は当事者同士しだいで「沈黙が苦痛だから必ずダメ」というわけではないのでご注意ください。

まとめ

まとめですが

・デートでの沈黙は必要で、使い方しだいでもある

・長時間の沈黙があるなら、相性が悪い可能性があるので、考える必要あり

・しかし、当事者同士の努力次第でもあるので、一回では決められないかも

です。

 

沈黙が必ず悪いという訳ではなく、ポジティブな面もあることを覚えて置いてください。

できれば上手く使う様になって、デートを進めていける様に頑張りましょう。