「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

休み方がわからない人が読む記事【休み方改革】

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こんにちは、じゆうマンです。

皆さんは仕事終わりや休日にしっかりと休めていますか?

中には

・結局ゴロゴロしてるだけ

・仕事の事が気になって休めない

といった人も居ると思います。

 

今回は

休み方がよくわからないけど、どうすればいいの?

という質問に対してお答えしたいと思います。

 

結論からいうと「まず身の回りの作業を確認し、自分にとって休息となるのは何かを確認すると良い」です。

 

では深掘りしていきましょう。

 

仕事終わりや休日に行う作業

皆さんは家に帰ったあと、あるいは休日にどの様な作業を行いますか?

適当に過ごしている」と答える人がいるかもしれませんが、実は無意識にパターン化されているものもあると思います。

例えば

・食事

・風呂

・テレビ鑑賞

・動画サイト鑑賞

・ベッドでゴロゴロ

などです。

 

適当の中でも、私たちは自分なりに作業を行なっている事が言えます。

ではこれらの作業はあなたにとってどんな意味を持つでしょう。

・仕事

・余暇

・休息

仮にカテゴリーに分けるとこんな感じでしょうか。

皆さんの生活を振り返り、一度カテゴリーで分けてみると良いです。

ただし、少し注意したいのが、それぞれの作業がハッキリ分けれるとは言えません。

 

例えば食事もスポーツ選手なら食事制限を伴うため、仕事の要素が入るかもしれません。 

お風呂も人によってはダイエットであり、「仕事で良いスタイルを維持する必要があるから」と、これも仕事にも入るかもしれませんよね。

ここではそれらを念頭に置いた上で振り分けてください。

 

私の場合、就職した当時は自宅でも勉強をする必要があり、常に「仕事」の作業が続いていました。

また勉強が終わっても、食事や風呂中に

「明日も仕事か」

「朝職場に行ったらあれをしないといけない」

と、本来は休息にしたいところが、仕事に分類できる感じでもあったと思います。

振り返ると休むタイミングがほとんどなく、疲れきっていた状態でした。

 

あなたにとって休息となる作業を組み込む

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仕事終わりの作業をカテゴリーで考えた時、あなたの作業はどうでしたでしょうか。

・休息の作業が適度にあった

・仕事ばかりだった

 

もし仕事ばかりの結果になった人は、現在の身体・精神の状態はどうでしょうか。

楽しみや嬉しさといった機会を感じることはできているでしょうか。

 

仕事がもし「やらされているだけ」で「やりたくない」作業であるなら、1日の大半がその様な状態となりますよね。

生活のバランスを考えた時に、「やりたい」と思える作業も時には必要です。

更には「休息」に分類できる作業を組み込み、適度にバランスが取れている事で、生活における健康や幸福度も上がる事が言えます。

 

休息となる作業がわからない場合

中には「何が休息になる作業かわからない」という方もいると思います。

そんな時は「リズム」を考える事がおすすめです。

 

人間にはいくつかのリズムに囲まれており

・心臓の心拍

・空腹と満腹

・睡眠と覚醒

と行った具合です。

感覚的にはこれらのリズムがうまく調和していると良いと考えます。

 

例えば心臓の心拍が常に速い作業ばかりではシンドイです。

またずっと空腹では活動するにもエネルギーが足りません。

そして覚醒に関しては、カフェインを摂取して頭が冴えすぎてもゆっくり休めませんよね。

 

自分のリズムを感じてもらう事で、自然に「これは自分にとって休める作業なんだ」と経験の中で位置付けて行くのも良いと考えられます。

私は休息の取り方が下手でしたが、合間に動画サイトで動画を観る事で落ち着いていたり、リラックスできたりすることに気がづき、今でも休息の作業にしています。

 

また冒頭で述べた様に、休息にしたい作業でも、仕事の事が気になって休めない方が居ると思います。

そういう場合は時間を区切って作業をする事をおすすめします。

 

経験上、何かをやりながら他の事を考えるのは、脳にとっても疲労しやすい状況にあると思います。

スマホやパソコンなんかも、同時に多くのアプリを起動していると、熱を持ってきますよね。

疲れやすかったりする人は、特に熱がこもりやく、パフォーマンスも落ちやすいです。

リズムでいうなら覚醒が悪くなる感じでしょうか。 

 

そのため

・仕事を45分行ったらぼーっとする

といった具合に時間を決めてしまいます。

 

このメリットは

・集中力が高めやすい

・一つの作業効率を高める事ができる

事があります。

 

人の集中力は持って45〜90分です。

目標を立てる事で自然と頭がそれに合わせて集中してくれますし、おすすめです。

特に目標に決めた時間前は、集中力が高まりやすいと言われていますし、時間を区切るはメリットだらけです。

 

同時に二つの事を考えて行動するのは、疲れるだけで課題効率も悪いです。

メリハリで作業を行って行く事が、大事ではないでしょうか。

 

まとめ

まとめですが

・休み方がわからない場合は、まず休息となる作業を確認する。

・自分の休息がわからない場合は、自分にとってのリズムが心地よい時を考えると良い

・仕事がたまっている時は、メリハリを持って作業をすべき

です。

 

仕事や休息のバランスは健康や幸福に繋がるので、一度自分の生活を振り返ってみてください。