「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

自分の印象を良くしたいなら、理想の話し方をする社会の中で生きよう

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こんにちはじゆうマンです。

 

皆さんはご自身の話し方を気にした事はありますか?

実は周りはあなたの話し方で、あなた自身を判断している場合があります。

 

それは「周辺言語」といい、コミュニケーションにおいて言葉とセットで相手に伝わる声の特徴、といった所でしょうか。

 

・熱心

・やる気が無い

といった様に、自分にそんな気持ちが無くても、自然と相手へ印象を与えている場合があります。

 

今回はそんな周辺言語を中心に、「相手の印象を良くする方法」についてお伝えしていきます。

周辺言語について

コミュニケーションとは

はじめにコミュニケーションとは、ですが

人々がものを共通に所有するにいたる方途

とも言われています。

 

要は

情報を共有する手段

といった感じです。

 

さらにコミュニケーションは大きく

・言語コミュニケーション

・非言語コミュニケーション

の二つに分類されます。

今回の周辺言語は、非言語コミュニケーションに分類されます。

周辺言語とは

周辺言語とは声の

・性状的要素

・発生的要素

に分類でき、つまりは

・性状的要素→声の高低域やリズム、テンポなど

・発生的要素→〇〇笑い、〇〇泣き、声の強弱、長短など

です。

私たちは言葉を伝える際に、これらを意識、あるいは無意識に使っていますよね。

 

私なんかは元々、早口で話してしまう傾向にあります。

ですので、相手に伝える時には、ゆっくり話す様に気をつけたりしています。

 

この周辺言語は生きてきた環境から受ける影響があります。

分かりやすい例としては方言でしょうか。

話し方一つで、大方どこの出身かを予測する事ができると思います。

 

特にある地方から別の地方へ引っ越しした場合なんかだと、現地の人との違いが分かりやすいですよね。

でもしばらくすると、その土地の方言が混じり、元々の方言と現在の方言が混じる、といった事もあると思います。

 

このことから方言、つまり周辺言語とは、環境の影響を受けると言えるんですね。

周辺言語が伝えてしまう自分

この周辺言語は

・態度

・感情

・話した内容への反応

など

を伝える、あるいは伝わってしまうものでもあります。

 

例えば方言によって

・気が強そう

・自信がありそう

・とても優しそう

・穏やかそう

などを相手に印象付ける事が考えられます。

でも、実際は反対の性格で「本当はそんな自分じゃない」と思っていても、方言の違いで勘違いされる事も、ある事が考えられます。

自分の周辺言語を変えていく方法

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このことから、もし仮にコミュニケーションで「自分の印象を良くしたい」と思うのであれば、理想の周辺言語を使う環境に身を置く事をおすすめします。

それは

・学校

・部活

・サークル

・仕事

・習い事

など、大きなものから小さい社会がありますが、理想とする周辺言語を使いそうな場所で生活をします。

 

私の場合であれば、声をはっきり話す環境、例えば飲食店なんかが良いかもしれません。

 

その場所その場所の周辺言語の傾向があり、「こういう自分になりたい」という気持ちがあるのであれば、事前に下調べをしてその環境に入り込むのもありです。

 

また頻繁に交流をする人間関係を考えてみるのも面白いです。

一対一なんかだと、より自分に取り込みやすくなります。

まとめ

まとめですが

自分の印象を良くしたいなら、理想の話し方をする社会で生活することです。

 

大きな社会にしろ、一対一の人間関係にしろ、そこから受ける影響は大きいです。

将来の自分を作り上げるのは自分だけではなく、周りの影響も関わるので注意しましょう。