「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

怪我や病気で、生活での役割は大きく変わる。

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは怪我や病気をされたことはありますか?

怪我や病気を期に、習慣が変わることも少なくないですよね。

 

今回は「毎日の生活は安定しているけど、安心して大丈夫?」という疑問にお答えします。

 

結論からいうと

怪我や病気によって役割が変化し、習慣も大きく変わる場合があるので、万が一の場合に備えましょう。

 です。

 

では深掘りしていきます。

そもそも役割とは

そもそも役割とは

・行動のやり方や内容

・行う物事の種類

・時間の使い方

などを表わします。

 

例えば学生という役割であれば

・真面目で勤勉。友人と仲良くして学校生活を送る。

・授業や部活をし、勉強をする

・週5日学校に通い、朝から夕方まで学校にいる

のような事を表すかもしれません。

 

勿論、個人によって違いますが、大体は

・自分が考える学生像

・社会(親、学校の先生、友人など)から望まれる学生像

とを合わせて、学生の役割を遂行します。

 

こうした役割は学生というくくりだけでなく、クラスや部活、友達や先生との関わりでも増減します。

役割が少ない人もいれば、多い人もいますが、いくつかの役割が習慣を作り上げています。

怪我や病気で役割は変化する

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しかし、生活の中で怪我や病気すると、役割が変化する場合があります。

 

例えば学生で足を骨折すれば

・通勤が不便に、あるいは通えなくなる

・しばらく入院する

・運動ができない

など

が考えられますよね。

 

上記で挙げた役割を考えると

・真面目で勤勉である。友人と仲良くして学校生活を送る。

 →移動に時間がかかり、友達と一緒に遊べなくなる可能性あり

・授業や部活をし、勉強をする

 →運動部であれば、しばらく休部する必要あり

・週5日学校に通い、朝から夕方まで学校にいる

 →入院となれば、通えない

 が挙げられます。

 

つまり普段の役割は、怪我や病気一つで変化する事が言えるんです。

役割の変化に備えて

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上記で述べたように、ある日突然あなたの役割が大きく変化する事があります。

必然的に習慣も変化しますが、それは誰でも起こるものです。

 

 

怪我や病気は勿論、老化による身体・認知機能の低下から役割の喪失も考えられます。

こうした場合に、しっかりと心を保ち、生活をする事が出来るでしょうか。

 

怪我や病気で役割が無くなったから落ちこみ、あるいは人生を諦めるのではなく、反対に人生を楽しいものにしていく必要があるのではないでしょうか。

 

そのためには、皆さんがもっと自分にとっての

・健康

・幸福

を知るため、学び、考え、行動してもらう必要があります。

 

一人一人健康・幸福感は違いますが、個人で意識するだけでも違います。

自分の健康や幸福がわかれば、突然に役割の喪失があっても他の役割で補え、あるいは新しい役割を見つける目印になります。

 

私は不登校時代に家で引きこもり、ゲームをする役割が大半でした。

そこには健康や幸福は無かった様に感じます。

 

経験上、健康や幸福のバリエーションが多いほど、怪我や病気で役割の喪失があっても、影響を最小限に抑える事ができます。

また健康・幸福感を元に、新しい人生の活路を見出す事が出来るのではないでしょうか。 

まとめ

まとめですが

怪我や病気で役割の喪失があるが、あなたにとっての健康や幸福のバリエーションを増やし、影響を最小限にして新しい人生感を築きながら生きよう

です。 

 

人生で私の様に不登校などの挫折を経験する場合がありますが、遠い目で見ると「不登校を経験した作業療法士」も世の為になる役割がある様に感じます。

 

どう役割を位置付けて生活するかは個人次第なので、その為には健康や幸福をどう捉えるかも重要な気がするので、是非考えてみてください。