「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

覚えることが多すぎると感じたら、頭の外にメモリを設置しよう

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こんにちは、じゆうマンです。

 

この記事を見た方は、生活で覚える事が多すぎて頭が混乱する経験をした時はありませんか?

頭に詰め込むけど、結局何をしていいかわからず

・仕事でのミス

・学校での忘れ物

といった事に繋がる事も少なくないのではないでしょうか。

 

今回は「生活で覚える多い過ぎてシンドイけど、どうすれば良いですか?」という質問にお答えします。

 

結論からいうと、頭の外部メモリを使って、物理的に容量を増やせば問題ないです。

では深掘りしていきます。

記憶について

記憶は大きく分けると

・短期記憶

・長期記憶

があります。

 

シンプルに言えば

・短期記憶は記憶を数十秒間で保てる

・長期記憶は記憶を年単位で保てる

といった感じでしょうか。

 

例えば短期記憶であれば、家族に買い物を頼まれ

ナスときゅうりと、豚肉を買ってきて。あとトイレットペーパーとシャンプー、それにリンスを・・・

と言われて、買い物の内は覚えていても、それを一ヶ月後に全て覚えているのは難しいですよね。

 

長期記憶であれば、

・家族と沖縄旅行に行って、ダイビングをした

・野球やテニスの動作方法

の様に、過去のエピソードや動作といったものが含まれます。

全てを覚えることは無理ゲー

日常場面で考えると、主に短期記憶がポイントになると思います。

特に仕事や学校では、言われたこと・頼まれたことを覚えて実行する必要があります。

 

ですが、買い物の例にも挙げた様に、一度に多くの事を言われたりすると、思い出すのに苦労しますよね。

例え思い出しても、そもそも思い出した事が曖昧だと

・つじつまが合う様に記憶が変わる

・馴染みのない言葉だと、別の言葉に置き換わる

などがあります。

 

例えば極端ですが、野球の知らない人に「ゲッツー」と伝えても、お笑い芸人くらいしか連想できませんよね。

あとで思い出した時に、野球の話ではなく、お笑いの話として思い出す場合も考えられます。

 

そうした様に、記憶が曖昧となると、思い出す時に困る事が言えます。

自分に外部メモリーを追加しよう

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あなたが少ない事でも覚えておく事が難しいと考えるなら、パソコンと同じ様に外部メモリーを増やす、つまりメモを使用する事をおすすめします。

 

例えば

・紙

・手帳

スマホアプリ

があります。

 

私はよく仕事のアイディアが浮かんだ時は、スマホのアプリに書き込んでいます。

メリットとして

・好きな時に引っ張り出す事ができる

・完全な状態で思い出す事ができる

・好きなだけ保存でき、脳の負担を軽減できる

事が挙げられます。

 

特に3つ目の脳の負担は、日常生活の疲れを抑える事にも繋がります。

生活に置いて脳はエネルギーを大きく使用します。

 

音楽を聴いたり、動画を観たりするだけでもエネルギーを使用するので、節約は必要です。

思い出したい知識や出来事を良い状態で思い出すこともできますし、脳のエネルギーの節約にも繋がるので、自分にとって最適な外部メモリーを探してもらう事をおすすめします。

まとめ

まとめですが

覚える事が多すぎると感じたら、紙やスマホを利用して、頭の容量を補ってエネルギーの節約をしよう

です。

 

情報を脳だけに残す時代は終わりに近づいています。

外部メモリーをうまく活用して、生活を豊かにしましょう。