「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

夜更かしの原因は遺伝子にある

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こんにちは、じゆうマンです。

 

みなさんの中で夜遅くまで起きてしまい、朝早く起きるのが苦手な方は居ませんか?

毎日の

・通勤

・通学

で、辛い思いをしている人も少なくないと思います。

 

今回は「いつも夜更かしして、朝起きるのが苦手だけどどうして?」という質問にお答えします。

 

結論からいうと「人はあらかじめ遺伝子で朝型と夜型、あるいはその中間でわかれており、逆らいようがないため習慣を変える必要がある」です。

 

では上記を深掘りしていきます。

夜更かしの原因

毎日夜更かしをしている人は何故だと思いますか?

 

その理由の一つに

遺伝子

が挙げられます。

 

簡単に分類すると

・朝型

・夜型

・中間

となります。

割合的には上から「4割」、「3割」、「3割」となっています。

 

夜型の人はだいたい夜の0時を過ぎたあたりに眠気がきます。

ですので朝も必然的に起きたいと思う時間も遅くなりますよね。

 

例えば夜22時に寝ようと思っても、目が冴えて寝れないのではないでしょうか。

私もどちらかと言えば夜型であり、体感で早くても23時半以降にならないと眠気はきません。

 

その上朝は苦手で7時に起きても眠気が残っている状態です。

私を含めた夜型の人は

早寝・早起き

が苦手です。

 

しかし、これらは遺伝で決められており、決して悪い行いをしてきた結果でも何でもありません。

夜型に与えられた宿命

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さて、夜型に与えられた宿命は、朝型の人を中心に考えられた文化の中で生きていく必要がある事です。

 

朝型の人だと6〜7時に起きてもしっかり活動し始める事ができると思います。

しかし、夜型の人間は、経験上8〜9時に起きてやっと「よく寝れた」と感じる事ができると思います。

 

ですがそんな時間に起きていては、家の隣に会社でもなければ必ず遅刻しますよね。

朝型の時間に合わせ、生活しなければ夜型の生きてはいけない社会になっているのです。

 

その結果

・睡眠不足

・睡眠不足による二次障害(うつ病、糖尿病など)

が起こる事になります。

 

働いてお金を稼ぎ、楽しい生活を送るはずが、長い目でみると病気を患うために生活している様になっている事に気づきます。

これってとても変ですよね。

ではどうすればこれらを緩和する事ができるのでしょうか。

夜型が快適に過ごしていくには

夜型が対応できる方法として

フレックスタイム制を取り入れている会社に務める

・個人事業などを立ち上げる

などがあります。

 

フレックスタイム制を利用すれば、朝が苦手でも遅めに出勤し、朝にゆとりを持たせる事ができますよね。

すっきりとした状態で働き始める事ができます。

 

もう一つは個人事業主として開業してしまえば、好きな時間に好きな仕事ができたりします。

 

しかし、大半の人が今の生活を大きく変える事が難しいと思います。

その場合はまず身近な生活習慣から取り組みます。

 

例えば

・入眠の90分前に入浴をする

・朝シャワーを浴びる

などで対応できます。

詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

 

www.guman.site

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 まとめ

 まとめですが

・夜型の人は早寝早起きが苦手なので、仕事の習慣を変える必要がある。

・大きく習慣が変えれないなら、入浴やシャワーでカバーしよう

です。