「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

生活で何をするかは、自分の意志が関わっている

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こんにちは、じゆうマンです。

 

普段の生活で

・テレビをみる

・散歩をする

スマホを触る

・買い物をする

と行った作業を行う事はあると思います。

 

皆さんはなぜ、それらの作業を選んで行なっているんでしょうか。

それはみなさんの「意志」が関わっています。

 

普段の生活で一つ一つの作業をしたり、しなかったりするのは意志が関わり、選択を繰り返しているのです。

では実際に細かく見ていきましょう。

意志とは

はじめに人の作業の選択に関わる意志とは、というと

・自己効力感

・興味

・価値

が挙げられます

 

 

それぞれを簡単に説明すると

自己効力感

 →ある活動をどれくらいまで上手くできそうかと考える

興味

 →行う事に楽しみ満足を見つける

価値は

 →行う事に重要性意味を見つける

といった感じになります。

 

まず言葉の意味を確認した所で話を進めて行きます。

意志が作業を選ぶ

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意志が何から構成されているかがわかりました。

生活の中でこれらの意志が関わり作業を選んでいます。

 

例えば学生で入学してたての頃、部活を選びますよね。

テニス部を選ぶなら以下の様になります。

・昔遊びでやった事があるから、ある程度はできそう(自己効力感

・テニスの漫画やアニメが好きで、やってみたい(興味

・親しい友達がテニス部に入るから、自分も入る(価値

 

これが反対に

・上手くできそうもない(自己効力感)

・好きでもない、やってみたくな(興味)

・嫌いな友人がいるから入りたくな(価値)

ではテニス部は選びませんよね。

 

部活の例を挙げましたが、大抵こんな感じで頭の中で考えるのではないでしょうか。

普段の生活も同様に、作業の選択にはこんな感じで意志が関わっています。

作業の選択の幅を広げる

意志が作業の選択に、どんな感じで関わるかがわかりました。

ここから応用編ですが、普段の生活で

・家でゴロゴロ

スマホを四六時中いじる

・何もしない

といった状態で、「生活を変えたい」と思う方はどうすれば良いでしょうか。

 

答えは簡単で色んな「経験」をする事です。

食わず嫌いで「これは元々嫌いだからやらない」では先に進みません。

 

色んな環境に飛び込み、経験する事で「これは良い」「これは悪い」と行った解釈ができます。

もし「これは良い」と感じるなら、その経験した事を「もっと知りたい・やってみたい」と感じるのではないでしょうか。

 

つまり、経験をしていき、経験を解釈するで、「自己効力感・興味・価値」のそれぞれどのパラメーターが今高く、どの作業がしたいと思うのかを考える事が可能です。

 

繰り返しますが、意志は日々の作業の選択に関わっています。

慣れている作業や新しい作業を問わず、経験を通してその意志も変化していき、選択を繰り返していきます。

 

ただ単純に物事を選んでいる訳ではないんですよね。

まとめ

まとめですが

生活で何の作業を選択するかは、自己効力感や興味、価値が関わっている。生活を変えたければ、それぞれのパラメーターを意識し、作業を選択していくとわかりやすい。

です。