「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

上司から怒られても妄想を膨らませてはダメ

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは仕事中に上司に怒られる事はありませんか?

〜〜の書類が間違っている!

なんで〜〜みたいな事になるのか

などなど

 

仕事をする上で、上司とのやり取りは避けては通れないません。

ただ怒りやすい上司だと辛いですよね。

 

今回は「上司から怒られて、生活するのが辛いですけどどうしたら良いですか?」という質問にお答えします。

 

結論からいうと怒られてもあなたの全てを否定される訳ではないので、大きく気にする事はないです。

 

では深掘りしていきます。

怒られた時は辛いもの

仕事で怒られるのは辛いですよね。

中には

「自分なんてダメな人間なんだ」

「生きる価値なんてない」

と、怒られた物事を大きく捉える人も居ると思います。

 

私も昔は上司に怒られた時は、そんな事を考えていました。

仕事の事で怒られているのに、自分の全てを否定された様に捉えてしまう感じです。

 

怒られても「次、ミスをしない様に頑張ろう」と考えられれば良いですが、中々うまく考えないのも現実です。

ではなぜ、そうした考えに至るのでしょうか。

認知の型が感情を生み出す

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人には大体、認知の型として

出来事→思考→感情

といった流れがあります。

 

例えば仕事の例で考えるなら

上司に怒られる→自分は何やってもダメなんだ→苦しい

という具合でしょうか。

 

ここで考えられるのが

上司に怒られる→自分は何やってもダメなんだ

と飛躍している事が言えますよね。

 

上司は仕事の一部に対して怒っているだけなのに、あたかも自分も含め、全部を否定されたかの様に捉えている事がいえます。

 

これは推論の誤りであり、その中でも

一般化のしすぎ

が言えます。

 

つまり、1を100と考える感じです。

皆さんはどうでしょうか。

仕事で上司に怒られて、この一般化のしすぎに当てはまる事はありませんか?

これにもし当てはまるなら、推論の誤りであり、これらを変える必要があります。

 

簡単な方法としては意識するだけでも良いです。

「あぁ、今一般化しすぎてるわ」

といった感じで冷静に自分を見れると良いですよね。

 

そうする事で、怒られた事実を変に大きく捉える事なく、受け止める事ができます。

上手くできる人はその様な方法で考えていくと良いです。

 

また、こうした考えは休息や睡眠が上手くいっていない時に現れやすいです。

そのため日頃から体調管理は必須と言えます。

以下の記事を参考にし、体調管理をした上で自分の認知の型を修正していきましょう。

 

www.guman.site

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まとめ

まとめですが

上司に怒られた時は、思考の型が一般化のしすぎをしていないか、客観的に考えて見よう。

です。

 

怒られたからといって、あなたが酷く考える事もないので、前向きに行きましょう。