「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

午後のコーヒーは睡眠にとって最大の敵な理由

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最終更新日:令和元年8月2日

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こんにちは、じゆうマンです。

 

毎日の生活習慣で必ず飲む飲み物はありますか?

例えば

・朝、起きてか牛乳を飲む

・夜には必ずコーヒーを飲んで一服する

など

 

後者に当てはまる人は、夜の睡眠はどうでしょうか?

もしベッドに入っても直ぐに眠れない人は、コーヒーが原因かもしれません。

 

今回は「午後遅くにコーヒーを飲み、ぐっすり眠れてないけど何故ですか?」という質問にお答えします。

 

結論からいうと、コーヒーにはカフェインが含まれており、それが睡眠に悪影響を与えている可能性があり、午後遅くに飲むのはやめましょう。

 

では深掘りしていきます。

コーヒーは眠気を覚ます

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コーヒーを飲む人は体感でわかると思いますが、コーヒーは眠気を覚まします。

その理由として有名な

カフェイン

が関わっています。

 

このカフェインが睡眠を覚ます原因となっています。

少し深く説明すると

「眠たい」と思わせる睡眠圧を高めるアデノシンの働きを、カフェインが邪魔をするから眠気が覚める

んです。

 

アデノシンという化学物質は、起きてから徐々に増えていき、脳に「睡眠をしたい」と思わせる働きをします。

しかし、カフェインはそのアデノシンと構造が似ています。

アデノシンの替わりにカフェインが脳に働きかけてしまい、結果、眠気が起きにくくなってしまう、という訳です。

 

その為、カフェインを含むコーヒーを飲むと、眠たくなくなるんです。

コーヒーを飲むなら朝早く

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カフェインがアデノシンの働きを邪魔し、眠気を無くすことがわかりました。

 

ここで大事なのがカフェインの効果は強く

朝のコーヒー1杯でも効果が持続する

ということです。

 

朝に飲み、昼頃にやっと半分まで無くなるも、まだ半分残っているということです。

つまり、昼に1杯飲めば、夜以降も続いていることになりますよね。

 

結果、夜眠りにくくなり、朝起きても良く寝た気がしない、ということになります。

あえてコーヒーを飲んで「夜徹夜するぞ!」という人もいるかもしれませんが、あまりおすすめしません。

 

そもそも良く寝た人と徹夜した人のパフォーマンスを比べても、良く寝た人の方が結果的に良いからです。

それは記憶の面でも、心身の疲労の面でもです。

 

私は気分の浮き沈みが大きい方ですが、経験上やはり睡眠が良く取れなかった後は、落ち込みがより激しいです。

ですので、午後遅くにとるコーヒーは注意が必要で、睡眠の質を重視するならせめて朝早くにコーヒーを飲むことをおすすめします。

まとめ

まとめですが

コーヒーに含まれるカフェインは、眠気を阻害する効果が続きやすいので、夜遅くに摂取すると睡眠を阻害するので、極力控えましょう

です。

 

コーヒーは美味しいですが、ほどほどにしてくださいね。

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