「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

映画を趣味にすると幸福になるのは本当?

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは生活の中で、趣味と言える作業はありますか?

生活が仕事ばかりでは疲労してしまい、体を壊してしまいますよね。 

 

例えば趣味でスポーツで体を動かす事ができれば、ストレスを軽減できます。

運動が苦手な人は、座りながらでも観れる映画がありますが、幸福感を高める事ができます。

 

今回はそんな趣味の内、映画について触れていきます。

実は映画を観ること自体が、幸福観が高い作業なんです。

 

では上記を深掘りしていきます。

映画という作業

映画という作業は、だいたい2時間前後の映像を椅子に座りながら観れます。映画館は勿論、自宅でも気軽に観る事ができるものです。

人によっては抵抗があるかもしれませんが、一人で映画館に観に行く事も可能ですよね。

またいくつかのジャンルがあり、邦画や洋画、また実写やアニメ、そして恋愛、サスペンスなど、いくつかに分類ができます。

 

どれを観るかは個人の興味で異なり、

「邦画は観るけど、洋画は観ない」

「アニメしか興味がない」

といった感じで分かれますよね。

 

本当に面白いもので、性別や世代、地域によっても恐らく違うので、一概に「これが一番」とも言えないのが映画の面白いところだと思います。

 

映画は時間を忘れる事ができる

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皆さんは恐らく一度は映画を観た事があると思いますが、本当に興味があり、内容も気になるものであれば

「面白かったけどもう終わったの?」

「もっと観たい」

と感じる事が少なく無いと思います。

私も2時間程の映画が半分程度に感じる事がありますが、とても集中して観ていた時はそう感じます。

 

人それぞれ好きなジャンルは異なりますが、

・自分の思考を刺激する

・映画に関係する知識や技能をくすぐる

など、その映画に対する興味が高く、こういった条件がある時は、時間の短さを感じる事ができるのでは無いでしょうか。

 

こうした感覚に近い状態を心理学者のチクセントミハイは「フロー」と呼んでいます。フローは「一番良い時と感じる」時であり

・チャレンジ

・スキル

の両方が丁度良い状態に起こるものです。例えばプロ野球選手が草野球でプレーをしたらどうでしょうか。

緊迫した感じや、周囲のスキルの差が激しく、「一番良い時と感じる」までになるかと言えば、そうではないはずです。

 

プロが集まる球団同士の試合で、かつ160キロの球を打つか・討ち取られるか、という状況の方が、フローを感じる事ができるのではないでしょうか。

 

こうしたフローは、映画にも起こりうるものです。

少し思考を働かせ内容であれば「チャレンジ」を、映画に対する知識や関連する技能があれば「スキル」を高い状態に引き上げることが出来ると考えられます。

 

私は心理学が好きな事もあり、騙し合いのゲームをする「ライアーゲーム」という映画を観ていました。

騙し合いの要素が思考、そして知識や技能を刺激し、観終わる事には「もう終わったのか」と感じていました。

 

こうしたフローを感じる映画、つまり作業は

・幸福

・モチベーション

を高める事が出来ます。仕事ばかりの生活では、こうした幸福やモチベーションを適度に保つ事は難しいです。

映画を観る事で、生活のバランスを仕事と趣味のバランスを保つ手段として、活用する事ができます。

まとめ

まとめですが

映画はフローを感じる事が出来る作業であり、生活のバランスをとる上でも必要な作業になる

です。

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