「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事で何かを指摘された時の心構え

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは仕事で先輩や上司から何か指摘されることはありますか?

おそらく自分の行動や、時には性格まで指摘されることもあると思います。

しかし、性格まで指摘され、厳しい言葉を掛けられると落ち込みますよね。

 

 

今回は「仕事で色々指摘され、否定された事もありますが、こうした時はどうすれば良いですか?」という質問にお答えします。

 

 

結論からいうと、

人にはそもそも欠点はなく、全て個性なので気にすることはありません。

 

では上記を深掘りしていきます。

仕事で指摘されるのはなぜ

そもそも仕事で何を指摘されるでしょうか?

シンプルに考えると

・ミス

・仕事の取り組み方

・結果が出ない

などでしょうか。

 

私も仕事のミスや取り組み方など、先輩や上司から指摘されました。

その時は大きく落ち込んだのを覚えています。

 

仕事上でのミスや取り組み、また結果が出ない場合は、特に就職したての頃が多いですが、人によっては大きく捉えてしまい、凹むこともあると思います。

 

仕事で指摘された時はどうするか

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上で挙げた様に、何かを指摘されると、落ち込んだり凹んだりする場合もあります。

一度なら良いかもしれませんが、毎日そんな状態だとひどい場合、体にも影響が出てしまいます。

 

そのため、指摘された場合の一つ大事な心構えがあります。

それは

人はそもそも欠点はなく、個性であること

考えることです。

 

例えば早く仕事が終わったが、結局ミスが出ていて後から指摘されたとします。

上司から「適当にするな」と言われた場合、あなたはどう感じるでしょうか。

 

深く考える人であれば

自分は適当な人間で、ミスをするしダメな人間なんだ

と考えるかもしれません。

 

ここで大事なのが、考えると「仕事を早く終わらせること」も大事な個性の一つであるということです。

勿論、ミスをするのが良いとは言いませんが、早く終わらせる事ができるもの良い点であるという事です。

 

その他の例として、一つの仕事を終わらせるのに、確認を細かくするあまり時間が掛かり、「お前はいつまで仕事をやっているんだ」と指摘されたとします。

 

この場合

「自分は仕事が遅い人間なんだ」

とマイナスに考えるかもしれません。

 

しかし、考え方によっては「仕事が丁寧」とも考える事ができるという事です。

それも立派な個性であり、欠点ではありません。

 

こうした例から、見る人によっては欠点かもしれませんが、実は「個性」という胸を張れる部分でもあるという事です。

まとめ

まとめですが

仕事で何かを指摘されても、個性と考えて変に落ち込まないこと。

です。

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