「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事が苦しくなったら、生活のバランスを考え「カテゴリー」を意識すること

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは今の「生活のバランス」はどうですか?

仕事、あるいは遊びの時間が多いなど、バランスの程度は人それぞれだと思います。

 

しかし、仕事が多ければ大変ですし、遊びが多ければお金が減り生活が苦しくなることが考えられます。

特に仕事が多い状況では、心身共に苦しくなりますよね。

 

 

今回は「現在、仕事の時間が多く、苦しい状態ですが、どうすれば良いですか?」という質問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと、まずは生活で行う事をカテゴリーで区切り、バランスをみていくと良いです。

 

では上記を深掘りしていきます。

生活のバランスが崩れる事による不健康

生活のバランスが崩れるとどうなるでしょうか?

極端に言えば「不健康」に繋がる恐れがあります。

 

例えば朝7から夜0時まで出勤したとします。

この状態を1年通したらどうなるでしょうか。

 

睡眠時間が少なく、休息するタイミングもなく、遊びにいくことすら気力がわかないですよね。 

こうした労働のケースであれば、生活のバランスは主観的にも客観的にも崩れていると考えられます。

 

生活のバランスを考えるに

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ではあなたの生活のバランスを見るにはどうすれば良いでしょうか?

一つの方法として

カテゴリー

で見る方法があります。

 

例えばアドルフ・マイヤーは生活における作業を

・仕事

・遊び

・休息

・睡眠

またアメリカの作業療法協会

・ADL

・IADL

・教育

・仕事

・遊び

・レジャー

・社会参加

といったように分けています。

 

この他にも分類の方法はあります。

一つ注意したいのが、一つの「作業」は一つのカテゴリーに当てはまらない場合がある、ということです。

 

例えば「家でパソコンをいじり、YouTubeを観る」が、遊びにもなれば、仕事にもなる可能性があります。

息抜き程度に観るなら遊び、YouTuberなら仕事になりますよね。

 

 

このように、同じ作業でもカテゴリーが重複する場合があるので、注意してください。

ざっくり考えるなら、まず一つに区切っても良いかもしれません。

実際に生活のバランスを考えてみる

では実際にあなたの生活のバランスを考えてみましょう。

オススメの方法は

1日

1週間

と一度、自分の作業を紙に書き出してみることです。

 

そしてマイヤーアメリ作業療法協会の分類に照らし合わせ、

仕事は

遊びは

といったように、マーカーで色分けしてみてください。

そうするとバランスが崩れていれば、色の偏りが出てくるはずです。

 

仕事が多ければ、遊びが多ければが占める割合が高くなります。

もし、色の偏りが多ければ、生活のバランスを変える必要性があるかもしれません。

 

かも」なのは、人によってバランスの感じ方が異なるからです。

生活のバランスは

主観的

客観的

な要素があり、人が良いと感じていても、人から見たら酷いと感じることもあります。

 

例えば毎日ジムに通う人がいて、人から見たら「自分には無理だ。そんなに動きたくない」と感じますよね。

こうした主観・客観的な要素もある生活のバランスですが、仕事が苦しいと感じていれば、バランスを整える必要性は恐らくあります。

 

ですのでマイヤーの分類に従えば、休息や睡眠、遊びの割合を多くしてください。

それがどうしても難しければ、休職や退職する方法も検討するべきです。

 

休息や睡眠を削ることは、寿命を短くすることも言われています。

今が大丈夫でも、将来ガタが来ますので、是非、考えてみることをおすすめします。

まとめ

まとめですが

仕事が苦しくなったら、生活をカテゴリーで分類し、バランスを整えること

です。 

 

仕事だけが全てではないので、よく考えて生活をしてください。

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