「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

あなたの「役割」にはどの様な意味がありますか?

スポンサーリンク

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190720/20190720170554.jpg

こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは生活の中で役割を持っていますか?

例えば家庭内であれば

・夫

・妻

 

また仕事場であれば

・上司

・部下

などでしょうか。

 

実はそれぞれの役割には意味があり、分類することが可能なんです。

今の役割の意味を認識し、生活をすることで、より生活を豊かにする事に繋げることも可能です。

 

では深掘りしていきましょう。

役割とは

まず役割とは作業療法の理論である人間作業モデルの中で

社会的で個人的に定義された状態と、それに関連する態度や行為の集合体

とされています。

 

言い換えれば、

社会から要求される役割と、自分が考える役割との折り合いの中で生まれた状態と、それに関わる態度と行為の集まり

と言えると考えられます。

 

例えば仕事で上司という役割がある人は、

・会社や周囲の人から望まれる上司

・自分の考える上司

とをすり合わせ、その結果として

・部下を指導

・仕事を割り振る

といったことをします。

 

こうした上司の役割に関わらず、他の仕事場や学校、家庭などでも、同様の形となることが言えます。

役割には種類がある

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190706/20190706170022.jpg

こうした役割にはいくつか種類があり

・自己維持

・自己促進

・自己拡大

の3つに分類することが可能です。

 

例えば

自己維持:親、子供 など

自己促進:学生、仕事人 など

自己拡大:友達、趣味人 など

です。

 

」や「子供」の役割は、自分や現在所属する身近な社会、つまりは家庭環境を維持する手段となります。

学生」や「仕事人」としての役割は、自分の知識や技術を高める為に遂行されるかもしれません。

友達」や「趣味人」は、自分の行動や交流範囲を広げる役割があることが考えられます。

 

こうした様に、役割は分類することが可能です。

それぞれの役割は、それぞれの人によって意味がある訳で、無意味に役割を果たしている訳ではありません。

役割を意識した生活

役割が分類できることがわかっていただけたと思います。

ではあなたの生活を一度振り返って見てください。

 

あなたの役割にはどの様な意味があり、どの役割に分類できますか?

こうした役割は日常生活の習慣にも関わっており、とても重要な要素です。

 

役割がなければ、行う作業も少なくなる可能性があります。

楽しみや喜びを感じる機会も少なくなるのではないでしょうか。

 

人生において、人は経験の連続の中で生きます。

未来を創るのは今、そして過去。

今を楽しみ、喜ぶのは過去が大事です。

 

役割を持つことで、経験を積むことができ、楽しみや嬉しさを感じる機会にも繋がります。

一度自分の役割を振り返り、また新しい役割を取り入れて行くことをおすすめします。

まとめ

まとめですが

役割は自己維持・自己促進・自己拡大といった様に分類が可能

役割を持つことで多くの経験を積むことができ、人生を豊かにする事にも繋がる

です。

 

役割を再確認し、人生を豊かにする役割を取り入れてください。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


健康と医療ランキング