「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

学校に行く前は、朝食で脳を覚醒させよう!

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは、朝食はとっていますか?

朝食は栄養を補給する為に必要ですが、実は脳の覚醒にとっても大切です。

特に朝からぼーっとする人は重要になってきます。

 

今回は「朝食を抜いていて、ぼーっとするけど、どうすれば良いですが?」という疑問についてお答えします。

 

結論からいうと、朝食を食べて噛む運動を行うと、セロトニンが分泌されて脳の覚醒が高まるので、食べてください。

セロトニンとは

そもそもセロトニンとは多くの働きがある中で、

覚醒

に関わる物質でもあります。

朝起きてから直ぐに日光を浴びることで、眼球から入った光の刺激を感じて、

中脳

という部位からセロトニンが合成され、分泌されます。

このセロトニンの分泌が不十分だと、「ぼーっと」する訳です。

 

朝、ベッドから起きて、学校に行くまでにぼーっとするのは、セロトニンの分泌が不十分である可能性が考えられます。

セロトニンが合成・分泌されるには日光は勿論、運動なども関わっています。

 

朝ぼーっとするのを改善させるには

また運動の中でも

咀嚼運動

も関係しており、セロトニンの分泌に関わっています。

 

シンプルに言えば、噛むことでセロトニンが分泌される様になる訳です。

朝の食事は脳に栄養を行かせる為に必要ですが、「噛む」こと自体も、脳を働かせる手段となります。

 

皆さんも経験があると思いますが、朝、朝食をとった後の方が頭が働く感じがしますよね。

それは食物の栄養はもちろん、咀嚼運動により脳の覚醒が高まっていることが考えられます。

 

単純な噛む運動は身体のパフォーマンスをあげる上でも大切であり、決して侮ってはいけない要素です。

食事が面倒臭くて習慣づかない人は

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しかし、 「朝食をとる時間がなくて習慣づかない」という人もいるはずです。

では「朝食を取る」という作業を、どう習慣づければ良いでしょうか?

 

朝食を習慣づけるには、あなたに取って何かしらメリットがないといけません。

毎日眠たいだけで辛いなら、恐らく習慣づけることは困難です。

 

そこで例えば

スマホを観ながら朝食を取る

ことです。

 

本来であれば、家族と話をしながら朝食を取れればベストです。

しかし、それでも習慣づかない場合はこの方法をおすすめします。

 

スマホを取り入れることで、朝食の苦しさの中に、「楽しさ」の要素が新しく組み込まれます。

人は楽しいと「またやりたい」と思うはずです。

 

私は毎日15分程度ですが、朝食を取りながらスマホを観ています。

その日の気分によって

・お笑い

・歌

・勉強

といった様に変えています。

 

お笑いなら笑いながら観れますし、歌であれば気分を盛り上げる為に、勉強の動画であれば、朝スッキリした状態で知識を入れられますよね。

 

単純に朝食をとる作業よりも、比較的習慣化しやすい様に感じます。

家庭によって行儀が悪いと言われる可能性もありますので、注意が必要ですが、脳の覚醒を上げる為に行うのであれば、良い方法ではないでしょうか。

まとめ

まとめですが

朝はしっかりと食事を取って咀嚼運動を行い、脳の覚醒を高めること

習慣化できないのであれば、スマホなど楽しみを朝食に取り入れていけば良い

です。

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