「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

社会人必見!!読書の効果を高めるのは「多読」

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こんにちは、じゆうマンです。

 

社会人の皆さんは読書をする機会はありますか?

読書をする中で、勉強も兼ねて行う人もいると思います。

しかし、読書をしても、内容を覚えられず苦労することもありますよね。

 

今回は「本で勉強しても頭に入らなくて困っているけど、どうすれば良いですか?」という質問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと読書は一から十まで覚えようとせず、多読で要点を絞り覚えましょう。

 

では上記を深掘りしていきます。

本を読んでも覚えられない

あなたは読書をしていて、内容を覚えられない事があるでしょうか?

 

私も作業療法の専門書籍を読む機会がありますが、まず以前は一から十まで覚えようとしていました。

極端ですが、1ページ目から最終ページまで地道に読んでいました。

 

数日間かけて読んだはいいものの、1ヶ月後にはほとんど忘れているような状況にあったと思います。

そもそも人の記憶じたい、長期的な記憶に変わらない限りは、時間が経つごとに抜けていってしまいます。

 

よほど記憶力が高い人でない限りは、後から思い出すことは難しいでしょう。

 

また、一つの書籍を読むだけでも良いかもしれませんが、

・情報の偏り

・比較して考えられない

といった問題があり、ヒラメキや驚きも少ないので、感情と結びつけて記憶することも難しくなります。

多読が重要なワケ

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上記で挙げた様に、一つの書籍で勉強を繰り返すリスクが分かっていただけたと思います。

ここで重要になってくるのが

多読

です。

 

多読では本の読むポイントを絞り、多くの本を読み進める方法です。

例えば

・章のタイトル

・ざっと読んで気になったところ

を読む感じです。

 

タイトルやざっと読んで気になったところは、あなたが今欲している情報がある可能性があります。

必要度が高いワケです。

 

そこを読んで知識として蓄えることで、時短になりますし、必要な知識だけ取り入れる事ができます。

効率がとても良いんです。

 

また一つの本だけを読みすすめる時にはなかった

・情報の偏り

・比較して考えられない

といった問題も多くの本を読むことで解消されます。

複数の著者の情報にふれ、その情報を比較して考え、ヒラメキ、驚くことで、感情とも結びつけて記憶を強化できます。

 

また限られた時間の中で、多くの本と出会えるので、常に情報がアップデートされる世の中では、非常にメリットのある方法と言えます。

まとめ

まとめですが

読書の効果を高めるには、多読をするべし

多くの本と出会えるので、情報の比較ができ、勉強の効率も高くなる

です。

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