「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事での問題解決には「プロセス」がある

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こんにちは、じゆうマンです。

 

あなたは仕事をしていて、問題が起きることはないですか?

職種によって、その問題は様々だと思います。

 

日々、仕事をする中で、少なからず問題が発生し、それを解決することは必要になってきますよね。

また、そもそも問題を解決するには「プロセス」があり、それを知る事が重要となってきます。

 

今回は「仕事でいくつか問題が発生しているけど、どうすれば良いかわからない」という質問にお答えします。

 

では上記を深堀りしていきます。

仕事での問題

仕事での問題はいくつかあり

・物

・人

・会社

など、身近なところから広いところまでありますよね。

手っ取り早くすぐに解決できることから、長期的にみて考える必要があることもあります。

 

例えば、私は作業療法士として、病院に入院されているクライアントが自宅や施設へ退院するまでどうしたら良いか、という問題を解決するなどしていました。

 

それには数週間〜数ヶ月掛かる場合があり、長期的に考える必要があるケースも少なくありませんでした。

問題解決にはプロセスがある

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上で挙げた様に短期〜長期と、問題解決に至る時間は様々です。

実はこうした問題解決にはプロセスがあり、デューイは

①問題の認識

②問題の把握

③解決法の着想

④解決法の検討

⑤解決法の選択

を挙げています。

厳密には順番通りには行かない場合もありますが、これらのプロセスを踏んで問題を解決していきます。

 

例えば先ほどの入院しているクライアントが、自宅へ退院する場合、シンプルに考えるなら

①家族に料理を作る必要があるけど、今は作れないから難しい

②料理が作れないのは「立っている体力がない」「自信がない」など

③「(案1)訓練料理を作り体力をつけ、料理の自信を高める

 「(案2)一時的に家族に料理を作ってもらう

④「(案1)実際に料理を作る方が自信が高まりやすい

 「(案2)家族に頼みにくい

⑤(案1)を選ぶ

といった感じです。

 

つまり

①問題を認識し

②問題点を挙げ

③解決方法を考え

④解決方法のメリット・デメリットを挙げて比較

⑤最後に解決方法を選び実行する

という風になるんです。

 

もし、問題解決が苦手な人は、この型にまず当てはめてみることから始めてください。

どの過程で止まっているのかが、分けると思います。

 

段々と慣れてくると、自然にプロセスを踏む事ができます。

問題によっては、プロセスが飛ぶ場合もあるので、臨機応変に対応できると思います。

まとめ

まとめですが

仕事での問題解決にはプロセスがあり、それを意識して問題を解決するとスムーズにいく。

です。

 

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