「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

友人が見せる「いくつかの仕草」が物語る意味

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは友人と話すときに、仕草の変化を意識したことはありますか?

相手の仕草は、その時の感情を表しているものかもしれません。

 

今回は「友人の仕草がいつもと違う瞬間があった時は、どういう時ですか?」という質問にお答えします。

 

結論からいうと友人がいくつかの仕草を表した時、いつもと違う心境になっているかもしれません。

 

では深掘りしてきます。

仕草とは

まず仕草に関してですが、

・動作

・表情

またこれらは

・非言語

とも言われ、言葉ではないコミュニケーションの方法として扱われます。

 

人は言葉で伝えなくても、情報を与えているんです。

それは意図したものもあれば、意図せず与えている場合もあります。

 

例えば、作り笑いは意図した非言語でもありますし、恥ずかしくて顔を赤らめていれば、意図しない形で恥ずかしさを与えた非言語といえます。

いくつかの仕草の変化が表れた意味

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友人と話をする際に、仮に相手の仕草に変化が表れたとします。

それも表情や手、声色といった多くに変化があったらどうでしょうか。

 

少なからず「いつもと違う」反応であり、感情の変化が表れている事が考えられます。

・恥ずかしいこと

・驚いたこと

など、様々な事が考えられますが、これらに反応した形で仕草に変化がある事が言えます。

 

例えば恥ずかしいことであれば

・顔を赤らめる

・うつむく

などであれば、比較的その可能性が考えられます。

 

また驚いて自分を落ち着かせたい時は

・喉元に手をやる

・膝をこする

といった仕草はなだめる行動を取っている場合があります。

 

こうしたように、一つの感情の変化には、複数の仕草にも変化を伴う場合があります。 

友人と会話をする際に、こうした仕草の変化に注意する事で、争いを止めることにも繋がります。

 

今、相手はどのような気持ちを抱いているのか、どういう心境なのか、そういった事が「仕草」には表れています。

一つだけでなく、複数の変化に意識を払うことで、相手の感情を読み取る事ができる事もあります。

 

いつもと違う仕草を表した時、こちらの対応次第で、状況を好転させる事ができます。

また読み取らずにいると、暗転することも考えられます。

まとめ

まとめですが

友人が見せるいくつかの仕草を読み取ることで、その場の状況を好転、あるいは暗転することにも繋がるので、しっかりとそのスキルを身につけましょう

です。

 

仕草を読み取るには、日頃のトレーニングが必要です。

毎日意識して取り組みましょう。

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