「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事での膨大なストレスがもたらす「記憶」への影響

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは、現在の仕事は楽しんでいますか?

もしくは毎日ストレスを抱えながら行なっていますか?

 

適度なストレスは良いと言われますが、大きすぎるストレスは身体に悪影響を及ぼします。

 

その一つに「記憶」があり、日常生活において何かを覚えたりすることにも影響を及ぼします。

 

では上記を深掘りしていきます。

 

記憶とは

そもそも記憶は

短期記憶

長期記憶

に分類されます。

 

簡単に言えば

短期記憶は数十秒の記憶

長期記憶は永続的な記憶

です。

 

例えばこのブログ見たあなたは、数日後には内容を忘れているかもしれません。

しかし、中には1週間 、1ヶ月後、中には1年後でも思い出せる人がいる場合もあります。

 

こうしたように長期記憶になれば、永久的に覚えている可能性もあります。

仕事でのストレス

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皆さんの仕事でのストレスはなんですか?

・上司からの指導

・同僚との人間関係

・会社外のクライアントとの関係

・自分の知識・技術不足

など、挙げたらキリがないかもしれませんが、少なからずありますよね。

 

私も経験がありますが、毎日のそういったストレスはとても辛いものです。

仕事に対して一生懸命になっている人は、特にそう感じるでしょう。

 

しかし、この毎日の膨大なストレスが実はあなたの脳に対して悪影響を及ぼしているもしれません。

膨大なストレスは「海馬」に影響を与える

毎日の膨大なストレスが脳に悪影響を与えている理由の一つに

が挙げられます。

 

コルチゾールストレスホルモンとも言われています。

このコルチゾールはストレスがかかると増え、記憶に関わる海馬のある遺伝子を活性化させます。

その結果、本来なら記憶の回路に送られるべき情報を遮断させてしまします。

 

またコルチゾールは海馬のグルタミン酸の輸送量を増やしますが、これは細胞を壊す働きを促します。

そして慢性的なストレス自体が、新しい神経細胞を作る流れも阻害します。

 

つまり、長期的な仕事でのストレスは脳、特に記憶に関わる海馬にとっては悪影響なんです。

最近物覚えが悪いと感じる方は、自分のストレスの程度はどうですか?

 

実は仕事でのストレスが原因になっているかもしれません。

まとめ

まとめですが

・仕事での膨大なストレスは海馬の働きや、神経細胞の成長も阻害する

・できればストレスを避けれる状態を作り、仕事に取り組んでいくこと

です。

 

仕事での少々のストレスは人間の成長には必要です。

しかし、膨大なストレスは脳の成長には悪影響となります。

 

一度、仕事を振り返り、ストレスを減らしていきましょう。

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