「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

「行動」で部下や後輩を決めつけていませんか?

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは仕事で部下や後輩がいますか?

何人も部下や後輩がいると、性格や仕事のできなど様々ですよね。

 

ただ、そんな部下や後輩を行動だけで判断していませんか?

 

一回や二回の行動だけで「こいつは〇〇だ」と決めるける人は、行動からその人の特性を極端に判断しているかもしれません。

 

では上記を深掘りしていきます。

部下や後輩を極端に決めつける

はじめに、あなたは部下や後輩をどういう過程から評価していますか?

・第一印象

・普段の仕事ぶり

・一つの大きな出来事

などあると思います。

 

相手との親密度や交流の頻度にもよりますが、様々な過程を踏み、総合的に評価すると思います。

しかし、中には印象深い「一つの大きな出来事」で判断しているケースもあると思います。

 

それは印象形成の原理から考えると、行動から特性を極端に推論していると言えます。

 

例えば

仕事で重要な予定を忘れていた

といった事があるとします。

 

あなたなら、一度そのような出来事があった際にどう感じますか?

極端に判断する人であれば

「仕事が出来ないやつ」

と判断するかもしれません。

 

しかし、ここで気をつけたいのは

重要な予定を忘れる→仕事が出来ない

と、大きく飛躍している事です。

 

これは「仕事が出来ない人」は「重要な予定を忘れる」という行動をする、というイメージがあるから導き出されていると言えます。

 

こうした様に、ある場面しか関わらない相手であれば、それだけで判断している事もあるのではないでしょうか。

しかし、全ての人に通ずるとは言えず、予定を忘れてもそのほかの仕事は出来ているかもしれません。

 

例の様に、人は行動から相手の特性を極端に考えることもあります。

それは良い・悪い特性に関わらず、少ない情報で判断してしまう恐れもあるという事です。

実は良い特性を持っている

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もしあなたが部下・後輩をそう判断しているなら、一度判断をリセットする必要があります。

 

相手と仕事中、付きっきりで見て判断するなら良いですが、そうは出来ません。

しかし、見えない中で、良い行動をといっている可能性があります。

 

本当はあなたの知らない相手の姿があるかもしれません。

つまり、一つや二つの行動だけでは、相手が「〇〇な人」と判断する事は出来ないんです。

 

相手にはいくつもの良さが隠れている可能性があり、決して極端な評価はしてはいけません。

まとめ

まとめですが

・行動だけで、極端に部下や後輩の特性を決めつけてはいけない

・隠れた良い行動があり、あなたが観察出来ていない部分があることを踏まえ、全体的に評価すべき

です。

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