「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

不登校中のあなたに伝える、暇と感じた時にするべきこと

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190803/20190803200249.jpg

こんにちは、じゆうマンです。

 

現在、不登校中の方で、目的や目標がなく暇をしている人はいませんか?

人生は一度きりで、時間は限られており、有効に使いたいものです。

 

私は2年半ほど中学時代に不登校の経験がありますが、そのほとんどをゲームに消費していました。

 

今回は、不登校中で今後将来に向けてするべき事を一つお伝えしたいと思います。

 

結論からいうと読書をするべきで、先人の知恵を身につけて将来に役立てるべきです。

 

では上記を深掘りしていきます。

 

不登校では多くの時間が生まれる

本来、義務教育を受けていれば、毎週朝から夕方まで勉強や部活をしますよね。

自分の好きなもの、苦手なものなどを経験し、将来に向けて準備をするには必要な環境と言えます。

 

しかし、何かしらの理由で不登校となり、学校に通えないケースがあると思います。

例えば

・勉強についていけない

・いじめ

・勉強についていけない

・学校に興味がもてない

など、個人から周囲の環境の問題まで様々です。

 

不登校となると、必然的に学校に通うべき時間がなくなり、スッポリと時間が空きます。

10時間程度はフリーで暇な時間ができるのではないでしょうか。

 

社会人の皆さんから思うのは「可能性のある多くの時間」ではないでしょうか。

勉強はもちろん、運動やゲーム、休息と、時間を何にでも変える事ができます。

 

この時間をどう使うかは個人の自由ですが、

「今だけをみて時間を使う」

「将来に向けて時間を使う」

のどちからかで、大きく変わってきます。

 

単純に時間を消費するのか、将来に向けて「投資」をするのか、いずれかで未来のあなたが変わります。

不登校で生まれた時間を有効活用する

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190727/20190727172125.jpg

この時間をどう使うかが、今後の時間を左右します。

これは脅しでもなく、現実です。

 

私は義務教育を大きく飛ばしている様なものなので、高校以降はとても苦労しました。

作業療法士になれたのも、努力が必須だったと思います。

 

今を思い返せば、不登校中の期間に基礎学習や、読書を通して、多くの知識を得ていればと感じています。

社会人になると、仕事で時間を大きく拘束されます。

 

私の苦しい経験からも、現在不登校中のみなさんには時間を有効活用していただきたいです。

今回はその一つに「読書」を挙げます。

読書は先人の知恵が詰まったもの

読書で書籍をに触れる事は、先人の知恵に触れる事でもあります。

100年、1000年前の書籍でも、現在に応用できるものも存在します。

 

人生において人間は失敗しながら行動を繰り返していきます。

しかし、時間は有限なので、失敗できる数も限られているんですね。

 

そこで重要なのが読書で先人の知恵に触れる事です。

書籍には先人の失敗から導き出された一つの「答え」があります。

 

つまり、あなたが困った状況になった時に、先人の知恵を借りれば、成功の確率をあげる事ができます。

現在は不登校でも、中学、高校、大学、どのタイミングでももう一度社会にでた時に、読書で得た知識は無駄にならないでしょう。

どの本を読めば良いか

しかし、どの本から読めば良いか迷いますよね。

基本的には興味のあるものから読んでもらっていいです。

 

それでもわからない人は

アマゾンでの「ウィンドウショッピング

おすすめします。

 

アマゾンであれば、本もカテゴリーで分けられていますし、ランキングや他の人のレビューを見る事ができます。

 

ランキングではその時期の旬がわかります。

レビューでは他者の意見を見たり、多くの視点が得られます。

 

もし良い本が見つかって、金銭に余裕があればそのまま購入しても良いですし、余裕がなければ図書館へ行って本を借りるのもありです。

まとめ

まとめですが

不登校で暇な時は読書をして、先人の知恵を得る

です。

 

理由はなんであれ、不登校中は色々と考える事が多いと思います。

無理をせず、心の余裕が生まれたら、読書を試してみてくださいね。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


健康と医療ランキング