「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事で同僚を見下して対応していませんか?

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こんにちは、じゆうマンです。

 皆さんは仕事中、同僚に対してどのように対応していますか?

 

仕事ができる人には「尊敬」や「信頼」しながら対応されると思います。

一方で、仕事ができない人に対して、尊敬や信頼もなく、無意識に見下した形で対応する、なんて事もあるのではないでしょうか。

 

本来は仕事ができない人に対しても、「共感」する気持ちを持つ事が必要なんです。

 

では上記を深掘りしていきます。 

仕事場における人への対応

そもそも仕事場では様々な人がいますよね。

例えばですが成績の良し悪しだけで

・仕事ができる人

・仕事ができない人

 と分けたとします。

相手を仕事ができる人と感じれば、自分にマイナスな影響はなく、「快適」な気持ちを抱く事ができると思います。

 

反対に仕事ができない人であれば、自分にマイナスな影響があり、少なからず「不快」と感じる事もあるのではないでしょうか。

 

仮に不快と感じる時にあなたはどう対応されていますか?

「仕事ができない人だから距離を置くか、厳しい対応をしている」

と行った対応をされているなら、一度考える必要があります。

人に対して「共感」することが必要

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どのような状況においても「共感」が必要です。

共感は

相手の姿が自分の姿のように思えること

と言えます。

 

仕事が上手くいっていない相手を

「もし自分なら」

「もしその立場なら」

と考えるとどうでしょうか?

 

恐らく助けて欲しかったり、助言が欲しかったりするのではないでしょうか?

たまたまあなたが仕事ができる立場なだけであって、立場が反対だった可能性もあるんです。

 

単純に「仕事ができないから」と切るのではなく、そういった意識を持つ事で自分ごとの様に対応できるのではないでしょうか。

またそういった人を助ける事は、仕事場という小さな社会を良質なものにする事にも繋がります。

 

極端な話ですが、その人のスキルを上がれば仕事場の作業効率は上がります。

作業効率が上がれば、あなたの負担が減る事も考えられます。

自ずと職場の雰囲気も良くなり、働き安い環境となるわけです。

 

恩恵ありきで「共感」してはいけませんが、そういった効果もあることを覚えておいてください。

 

まとめ

まとめですが

仕事ができないと感じる同僚が居た場合は、共感を持って対応すること

です。

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