「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

学校において外見が注意されやすい理由

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190806/20190806172558.jpg

 

こんにちは、じゆうマンです。

皆さんは学校に通っていて、外見を注意された事はありませんか?

 

髪の毛はもちろん、服装なども先生から指摘されますよね。

金髪、腰パンといった容姿が指摘されるのは今に始まった事ではないと思いますが、なぜ指摘されてしまうのでしょうか。

 

今回は学校で髪の毛や腰パンといった容姿がなぜ注意されるかについて答えていきます。

 

結論からいうと、「顕現性」が働き、周りと比べあなたの外見が浮いてしまう為、より目立ちやすくなっているからです。

 

では上記を深掘りしていきます。

 

注意される外見

まず学校で注意される外見はなんでしょうか?

・髪の毛

・服装

が主に考えられると思います。

 

髪の毛であれば「黒く染めなさい」、服装であれば「ちゃんとした着こなしをしなさい」と、先生方から注意されると思います。

ただこういう部分は、直ぐに注意されやすくないですか?

 

勿論、先生方が目を光らせているのもあります。

しかし、何百人といる学校で直ぐにバレるのには、何か理由があるはずです。

なぜ外見が注意されやすいのか

ではなぜ外見が注意されやすいのでしょうか?

その理由の一つに印象の形成において

顕現性

が働いている事が考えられます。

 

この顕現性とは

目立ちやすい刺激は注意を集めやすい

といったものです。

 

例えば女性専用車両に男が一人いればどうですか?

大抵の場合、目立ちますよね。

 

こういったように、目立ちやすい刺激は人の注意を惹きつけやすいんです。

これを学校に当てはめるとどうでしょう。

 

何百人いる中で、髪を染めていたり、服装を乱していたりすれば、目立つのではないでしょうか?

周囲が黒髪で金髪、服装が整っている中で腰パンであれば、目立ちます。

 

こういったように、顕現性により注意を惹きつけてしまうため、外見が注意されやすいと言えると考えられます。

人は外見で判断される

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190806/20190806185454.jpg

勿論、もともと髪が黒ではない人もいます。

そういった方は仕方ない部分がありますので、無理に変える必要はないと思います。

 

しかし、服装は周囲と合わせる必要があります。

服装だって自由では?」という意見もあると思いますが、働き始めると見た目だけで判断を下されることも少なくありません。

 

極端ですが、

・スーツに革靴

・スーツに運動靴

であれば、前者の方が評価は高くなる可能性が高いです。

また同じスーツでも色の使い分けも必要であり、わかる人には外見で判断されることもあります。

 

これは私たちが何を言おうと、社会における暗黙のルールであり、文化であり、個人レベルではどうすることもできない部分でもあります。

ですので学校では許されていた服装の乱れも、社会では通用しないこともあります。

 

今のうちに服装を整える習慣を身につけ、外見が相手に伝える影響力を意識する事が、学校の内に必要です。

 

まとめ

まとめですが

学校において外見が注意されやすい理由は、顕現性が働いているから。

外見を整える事は、社会の評価を高めることにも繋がる

です。

 

外見だけで判断されるのは非常に勿体無いですよね。

学生の内に意識する事が大切ですので、一つ一つ直して行きましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


健康と医療ランキング