「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事を割り振るに「タネ」をまくべき話

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは仕事で後輩・部下に手間のかかる業務を割り振る機会はありますか?

遠慮なく割り振るには気が引ける部分もありますよね。

また相手も「面倒な仕事を割り振られた」と思う事も少なからずあるかもしれません。

 

今回は「仕事を割り振る時に気が引けるけど、何か良い対処法はありませんか?」という質問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと、相手の無意識な部分に「手間の掛かる業務をすることの大切さ」を刷り込む事で、スムーズにいきます。

 

では上記を深掘りしていきます。

 

仕事場での様々な業務

あなたは仕事場で、部下にどのような業務を割り振っていますか?

時間が掛かるものから、掛からないものまで、幅が広いですよね。

 

しかし、反対の立場で考えた時に、

「面倒臭い」

「他にする業務があるのに」

と感じる人も少なくないかもしれません。

 

そうした場合に、イヤイヤ業務を進めることになり、場合によっては人間関係にも影響を及ぼします。

そこまで行くと職場内の仕事もスムーズに進まなくなり、やりにくくなりますよね。

 

そこまでいかない為にも、業務を割り振るために、何かをする必要が出てきます。

 

業務を割り振る前に「タネ」をまく

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では一体どのような方法が良いのでしょうか?

一つの方法としては

相手の無意識な部分に、業務は自分を成長させる為のもの

と刷り込むことです。

 

例えば普段の雑談からでも良いですが、

「仕事は常にあなたの成長に関わる」

「小さな業務の積み重ねが将来に繋がる」

「他の同僚よりも進んで仕事をするべき」

と伝えておきます。

 

こうすることで、上司や先輩から業務を引き受ける事が「」なものから「良い」ものへと変わります。

業務を受ける事が「自分の成長」「将来へ繋がり」など、ポジティブな要因がある事が

刷り込まれるからです。

 

ここで一つ想像してほしいのが、仮に上司や先輩から

「仕事は面倒臭いもの」

「業務をこなしても成長できない」

「仕事なんて何も役に立たない」

といった事を普段から言われていればどうでしょうか?

 

恐らく業務を受けるたびに「嫌だなぁ」と、ネガティブな気持ちしか抱きませんよね。

こうしたことからも、相手の無意識的な過程に刷り込む事が大切なんです。

 

適度な業務を割り振り、後輩を成長させる

勿論、残業しなければならないほど、業務を割り振るのはよくありません。

適度な業務を割り振ることを最低限意識してください。

 

業務は仕事場だけでなく、人間的な成長にも繋がるものでもあります。

業務の中には、個人で完結するものもあれば、多くの人間を巻き込む必要があるものもあります。

 

周囲との関係性を考えながら物事を進めるスキルが身につきますし、それは会社以外の社会で生きる為にも必要なスキルになってきます。

業務を割り振る時は、相手の成長を思いながら、仕事を割り振る事で、お互いにメリットがある状態にしたいですね。

まとめ

まとめですが

仕事を割り振る前に、相手の無意識な部分に「業務の必要性」を刷り込むこと。

業務は仕事場だけでなく、今後の人生を生きる上でも必要なスキルを身につけられるものでもある。

です。

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