「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事場での雑談が必要な理由

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190813/20190813183416.jpg

こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは仕事場で、同僚との雑談はしていますか?

積極的に雑談をする人や、仕事に関わる事しか話さない人もいると思います。

 

今回は「仕事場での雑談が面倒臭い自分ですが、必要なものですか?」という質問に対してお答えしていきます。

 

結論からいうと雑談であなたの評価が上がる可能性があり、必要ないものとは言い切れないです。

 

では上記を深掘りしていきます。

 

 

仕事場での雑談

皆さんは仕事場での雑談はどれくらいの頻度で行なっていますか?

・頻繁にしている

・たまにしている

・休憩時間にする程度

・全くしない

と、意見が別れると思います。

個人で意見が別れるのは勿論ですが、仕事場の環境によっても大きく変わる事が考えらますよね。

 

時間に終われず、自分たちのペースで進められる環境であれば、雑談もしやすいです。

しかし、時間に追われたり、人の命に直結するような仕事であれば、雑談する暇がない事もあると思います。

 

こうした環境によって左右される事もある雑談ですが、あまりし過ぎると仕事が進まなかったり、周囲からの目が気になったりするものです。

自分からしなくても、周りから話しかけられる事もあり、避けがたい時もありますよね。

 

そんな雑談が「面倒!」で、あまり気が進まない人も居ると思います。

ですがその雑談は意外にも大事だったりします。

 

雑談から生まれる高評価

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190806/20190806172558.jpg

一見、仕事場での雑談は時間を消費するだけのものと感じるかもしれません。

しかし、実はあなたの

・能力

・好感度

といった部分が評価されるものでもあるんです。

 

ある研究では同僚と雑談のような形で交流する人は、

・新しい仕事を任される

・助けを求められ頼られる

といったことにも繋がる事がわかっています。

 

なんで?」と思うかもしれませんが、社会的な関係として見た時に、仕事場で人を助けたり、仕事自体で評価をあげたりした時以外に、雑談はあなたの評価を上げるものとなっているんです。

 

面倒臭いと感じる人もいる雑談ですが、雑談をすることによる効用もあるということですね。

 

雑談に飲み込まれない

かといって雑談ばかりして、仕事がおろそかになってはいけません。

仕事には集中力が必要であり、集中し始めたところで雑談をすると、せっかく上げた集中力が下がります。

仕事のパフォーマンスも下がります。

 

可能であれば、仕事の課題と雑談の時間を分け、メリハリをつけて行う事をおすすめします。

そうする事で、仕事全体が効果的に良くなるのではないでしょうか。

 

まとめ

まとめですが

仕事場での雑談は、あなたの評価を高めるものでもあり、する事も必要

です。

 

雑談が苦手な人は、ちょっとした質問から始めるといいかもしれませんね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


健康と医療ランキング