「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

友人と話す時に気をつけるべき「スマホ」

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんはプライベートで友人と遊ぶ機会はありますか?

遊ぶ時には、雑談も多かれ少なかれあると思います。

 

長年付き合った友人ではなく、まだ付き合いも短い友人であれば、手探りの状態で気を使う部分がありますよね。

 

今回は「友人と会話をする時に、何か気をつけることはありますか?」という質問におお答えしたいともいます。

 

結論からいうと、可能な限りスマホをいじったり、見えるところに置くのはやめましょう。

では深掘りしていきます。

 

友人との雑談

皆さんは友人と会う時には何をしますか?

・お店で買い物

・遊園地で遊ぶ

・喫茶店でまったり

・映画鑑賞

などなどありますよね。

 

皆さんが行う活動によって、多少なりとも激しかったり静かだったり違うと思います。

また、一緒に活動をする友人によっても異なるはずです。

しかし、それぞれ活動中の合間に「雑談」が入ってくると思います。

 

例えばお店で買い物をしてれば、

「どの服が良いかな?」

「あの服が可愛い」

など、意思疎通を図りますよね。

 

遊園地であれば

「どの乗り物に乗ろうか?」

「私はあの乗り物が気になる」

といった具合です。

 

あくまで会話の一例ですが、このように雑談が間に入りますよね。

何気ない会話の一例ですが、もしこの時に相手がスマホを握りしめながら対応していたら、あなたはどう感じますか?

 

雑談の時にはスマホは極力いじらない

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ある調査では、会話中にスマホが見えるだけでも、共感や信頼を損ねる事がわかっています。

つまり、活動中にスマホを握りしめていたり、いじって入れば、相手は自分に対する評価を低くしてしまう事にも繋がるという事です。

 

実際の会話では、言葉とその言葉を補う「非言語」があります。

スマホがない状態では

・アイコンタクト

・表情

・身振り

など、十分に相手に伝わります。

 

しかし、スマホをいじりながら対応していれば、目線も合わず、表情も乏しくなり、スマホを握っている事で身振りも制限されます。

こうした様子から、相手には非言語が悪い状態で伝わり、印象が悪くなる事が考えられます。

 

スマホを持つ事が当たり前になった時代で、相手がいる時にもいじる事が普通になりつつある時代になってきたようにも考えられます。

今一度、あなたの「スマホ習慣」を振り返り、友人の前で頻繁にスマホをいじっていないか思い出してみましょう。

 

まとめ

まとめですが

友人と雑談をする時には、スマホをいじるのは控えましょう。あなたの非言語が十分に伝わっていない可能性がある

です。

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