「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

友人と仲良くなる為に大事な「距離」

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こんにちは、じゆうマンです。

 

学生、社会人に関わらず、多かれ少なかれ友人が居ると思います。

友人の中でも、特に仲が良い人もいれば、まだ出会ってまもない人も居ると思います。

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今回は「友人と仲良くなるには、どうすれば良いの?」という質問にお答えしたいと思います。

 

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結論からいうと、友人と仲良くなるには、距離を縮めることです。

では上記を深掘りしていきます。

 

友人との関係

皆さんは学生、社会人という役割の中で、多かれ少なかれ友人が居ると思います。

おそらく仲の良い友人もいれば、まだ出会って間もない友人もいますよね。

 

仲の良い友達であれば、大きく関係性が変わることは少ないです。

しかし、出会って間もない友人であれば、お互い探りさぐりで対応しますよね。

 

相手の興味や価値も十分にわからず、何が好きで嫌いかといったことも曖昧だと思います

その中で仲良くなっていくことは、大変なことですよね。

 

もし、今後も相手と長い時間を過ごしたいのであれば、関係性を良くしていく必要がありますよね。

ではどのようにすれば、その関係性を良くする事ができるのでしょうか。

友人との距離を縮めるには

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一つの方法として「近接」があります。

 

人との関係を良くしていくには、相手との距離を縮める必要があります。

極端な話でいえば、恋人や家族であれば、距離感はとても近いですよね、

 

友人の関係においても言える事ですが、関係性を良くには、距離を縮める必要があります。

距離を縮める事で、相手との関係性を良くする事ができます。

 

例えば

・不快感のない範囲で距離を近づいてみる

・話すときに、少しボディタッチをしてみる

といった具合です。

 

さりげなく距離を縮めていき、相手との距離を縮めていきます。

 

距離を縮める際の注意点

ここで注意点ですが、「さりげなさ」が大事という事です。

 

人は不快さを感じると「闘争・逃走反応」が働いてしまいます。

つまり、「攻撃・逃げる」といった反応が起きてしまうという事です。

 

例えばハチが近くを飛んでくると、とっさに避けますよね。

また、場合によっては殺虫剤で応戦するかもしれません。

 

このように、闘争・逃走反応を引き出してしまうことは、不快に感じている事が挙げられます。

ボディタッチをしたり、近くで話す際に、相手がわずかでも距離を空けたら要注意です。

それは不快な反応でもあり、その場合はまだ相手は探っている段階であり、関係を深めていく必要があるでしょう。

 

 

まとめ

まとめですが

友人と仲良くなるためには、不快な反応を見極めながら、距離を縮める事が大切

です。

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