「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

友人と仲良くなるために必要な「時間」

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは普段、友人の方と遊んだり旅行にいったりしていますか?

毎日のように会ってずっと過ごす場合もあれば、1ヶ月に1回程度で少しの時間なんてこともあると思います。

そんな過ごす時間の長さは、友人との関係性にも関わっているんです。

 

今回は「友人と仲良くなるためには、どうすれば良いですか?」というご質問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと、過ごす時間の長さで、友人との関係は変わる場合があります。

では上記を深掘りしていきましょう。

 

友人と過ごす時間

皆さんは学校やプライベートで仲良くしている友人が居ると思います。

その友人とは、どの程度一緒に過ごしていますか?

 

毎日一緒に過ごす場合や、たまに少し会う程度の友人も居るのではないでしょうか。

単純に学校で会えたり、家が遠くてたまにしか会えないこともあります。

また、自分や相手が積極的であることや、反対にあまり連絡を取らないことも考えられますよね。

 

過ごす時間はそれぞれの友人で異なると思いますが、実はその過ごす時間は、友人との関係性に関わる問題なんです。

 

時間の長さがお互いに与える影響

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人に好かれる要因として、相手との「距離」や「頻度」などが関係しますが、「時間」も大きく影響します。

 

同じ時間を過ごすほど、相手と似てくる場合がありますよね。

例えば同じタイミングで同じ言葉をいったり、似たような服をきたりと、自然に似てくるものです。

 

過ごす時間が長いほど、相手の考えや行動が同じようになり、影響を与え合います。

こうしたように、同じ時間を共有することは、あなたの興味や価値はもちろん、友人の興味や価値に影響を与えるんです。

 

同じ時間を過ごし、興味や価値が似かよってくるくると、お互い相手に対して好印象を抱きますよね。

こうしたことから、過ごす時間の長さは友人と仲良くなるための、一つの要因とも言えます。

 

過ごす時間を少なくすると

反対に言えば、過ごす時間を少なくすると、相手との関係性は冷えてきます。

単純に言えば、1年も合わなければ、気持ちが冷める事が考えられますよね。

 

勿論、ケースによって異なるかもしれませんが、ある程度の時間を過ごすことを心がける事で、友人との関係を維持できる事が考えられます。

 

もし、大切にしたい友人が居るのであれば、少し過ごす時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

まとめですが

友人と仲良くなるには、多くの時間を過ごす事が大切

です。

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