「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

自信を高めるには「感情」をコントロールすること

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは物事をする始める時に

・嫌だ

・辛い

・逃げたい

といった気持ちになることはないでしょうか。

自信がなく、物事に対して取り組めなくなるときがありますよね。

 

今回は「自信がないときはどうすれば良いですか?」という疑問に対し、一つ答えをお伝えします。

 

結論からいうと良い感情を保てば自信を高める事ができます。

では深掘りしていきましょう。

 

自信を高めるには

まず、心理学者のアルバート・バンデューラは自信(厳密には自己効力感ですが、ここでは同義とします)を高める方法として以下の方法を挙げています。

・成功体験

モデリング

・言語的説得

・情動的換気

の4つを挙げています。

今回は4つ目の「情動的喚起」をピックアップしていきます。

 

この情動的喚起とは

・生理的

・感情的

なものが含まれます。

 

例えば

・お腹が痛い

・足が痛い

・不安でいっぱい

といった感じです。

 

これらを日常生活に組み込むと

・テスト前に極度の腹痛であれば、テストに対する自信が揺らぐ 

・スポーツの試合で勝てるか自信が無くなる

・発表会の前日に不安が高まり、上手く発表できるか自信が低くなる

といった具合です。

 

このように、自信はその時々の生理的・感情的な部分により左右される事がわかりますよね。

反対に自信を高める事で、自信が高まりやすくなると言えます。

 

実際に高めて見よう

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では実際に自信を高めてみましょう。

 

私がおすすめするのは「睡眠」です。

 

睡眠にはストレスを軽減させる効果があります。

また普段から意識する事で、調整しやすい作業であると言えます。

 

 

もう一つ個人的におすすめなのが「アロマ」です。

アロマには様々な効果があり、気分によって感情を落ち着かせたりリラックスさせる効果が期待されます。

 

注意点

ここで注意したいのが、感情をコントロールする事よりも、第一に「成功体験」を積むことの方が、自信を高められるということです。

 

例えば人の前でプレゼンをするといった自信を高める為には、実際にプレゼンでの場数を踏む事が大事です。

場数を踏む事で、どの程度自分ができるのかが把握できますし、予測がつけば自ずと感情も落ち着きますよね。

 

こうしたことからも、自信を高めるには成功体験を意識しながら、補助として感情をコントロールしていくと良いでしょう。

 

まとめ

まとめですが

自信を高めるには感情をコントロールする事が大事であり、成功体験も同時に意識しながら行なっていくと良い

です。

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