「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事で気をつけるべき、あなたの視線

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こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは普段の仕事の中で、周囲の人にどのように感じられていると思いますか?

あなたの相手に与えるのが好意的な場合もあり、反対に敵意的な場合もあるかもしれません。

 

それは意図的な場合もありますし、そうでない場合もあります。

 

今回は「仕事仲間と接する上で、気をつけるべき点はありますか?」という質問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと過度なアイコンタクトは相手にとって敵意を感じるものでもあり、気をつけるべきです。

では上記を深掘りしていきます。

 

 

仕事であなたが相手に与えているもの

仕事では多くの人と関わる機会がありますよね。

上司や後輩、同期の仕事仲間、また、会社外の人と関わると思います。

 

毎日関わる人もいれば、稀に関わる人もいるのではないでしょうか。

しかし、「自分と他者」という点では同じであると考えられます。

 

その中であなたは他者に対して、あなた自身をどういったように感じてもらっているでしょうか?

・好意的

・敵意的

いずれにしても、相手の捉え方次第であなたの印象は変わりますが、あなた自身がそもそもどういった情報を与えているかでも、大きく左右されます。

 

仕事で注意するべきはあなたの視線

好意的、あるいは敵意的に捉えられるには、様々な要因があります。

その要因の一つに「視線」があります。

 

言い換えれば「アイコンタクト」ですが、このアイコンタクトが相手に与える印象を変えるんです。

例えば相手に対して長時間視線を送り続けるとどうでしょうか?

おそらく

・怖い

・近づきたくない

・何を考えているんだろう

といった気持ちを抱かせるのではないでしょうか。

 

このように、長時間の視線を送り続ける事は、不快感や敵意を感じさせる事になります。

基本的には1秒以上の視線を送る事は、敵意を与えてしまいます。

 

つまりは視線を送るにしても、1秒未満に抑える事が大事と考えられます。

上司の方は部下を観察しようと長時間視線を送る事もあるかもしれません。

また部下でも上司の顔を伺い、ジーッと見てしまう事も考えられます。

しかしながらその視線は相手からすれば、好意的にはとらえられていないかもしれません。

 

変に相手を見る癖があるのであれば、すぐに止めた方が良いかもしれませんね。

少し話は逸れますが、特に男性は好みの女性をつい見てしまう事も考えられるので、注意をしましょう。

 

まとめ

まとめですが

仕事では長時間、相手の顔を見るのは敵意を与えてしまうので止めましょう

です。

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