「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

不登校で将来が不安なら勉強をオススメします【不登校経験者が語る】

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こんにちは、じゆうマンです。

 

現在、不登校中の方で、将来に不安を抱いている方はいないでしょうか?

私も以前は不登校を経験し、その間は先の見えない将来に大きな不安を抱いていました。

 

今回は「現在、不登校中ですが、どうすれば良いですか?」という質問にお答えします。

 

結論からいうと、まずは興味のある教科、分野の勉強をしましょう。

では上記を深掘りしていきます。

 

不登校で将来が不安

どんな理由であれ、一部を除いて不登校中は不安がつきまとうものだと思います。

・進学はできるのか

・将来仕事に就けるのか

・生きていけるのか

小学校、中学校、高校と、それぞれ時期は異なりますが、このような考えがつきまとうものです。

 

一番は学校に通える事ですが、あなた自身、また周囲の状況によってそれを許さない場合もあります。

それぞれの理由があり、簡単には解決できない事も考えられます。

 

私の場合、中学時代のほとんどが不登校でした。

そん中、心機一転、高校から通い始める事ができました。

 

そして現在、作業療法士として働く事ができています。

様々な要因はありますが、今に繋がった要因は「勉強」だと確信しています。

 

なぜ勉強が大事なのか

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なぜ「勉強」かというと、その一つの理由にに通っている以上、テストの点数で判断される部分が大きいからです。

勿論、全ての学校とは言いませんが、テストの点数は比重が大きいと感じます。

 

極論ですが、テストで0点か100点で言えば、大抵の場合後者が評価されます。

仮に中学時代不登校でも、高校に上がりテストで100点を取りまくれば、中学時代の評価はほとんど関係無いに等しいです。

 

そして高校時代に頑張れば、推薦で大学や専門学校へ進学しやすくなります。

勉強はこうしたメリットがあります。

 

高校で不登校になり退学となっても、高卒認定といった制度もあります。

認定を取得し、大学に進学する、といった選択肢も広がります。

 

しかし、勉強をしていなければ、それぞれのように先へ進む選択肢が狭くなります。

それだけ勉強は必要であり、知識や知恵を蓄える事は重要なんです。

 

不登校経験者からの助言

私は現在、作業療法士として働いています。

この「作業」という言葉には、仕事や趣味、そのほかの生活全般全てを指し、その作業をできるように支援する専門家です。

 

不登校で悩む」といった事も、作業であると考えられますが、その背景には多くの要素があります。

それはあなたの心や体、興味や価値観、取り巻く環境などが考えられます。¥

 

多くの要因がある中で、無理のない範囲で可能であれば、興味の持てる科目や分野から勉強してみてはいかがでしょうか。

私は不登校時代、その時間のほとんどをゲームやテレビ鑑賞で費やしました。

それが無駄だった、とは言いませんが、今に繋がる部分は少ないように感じます。

 

少しでも将来に繋がる行動を、可能な範囲から始めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

まとめですが

不登校で将来が不安なら勉強するべき

です。

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