「じゆうマン」の自由な習慣教室

不登校から人生逆転した作業療法士のじゆうマンが、あなたの仕事・趣味・休息・睡眠などの習慣に関わる悩みに対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

仕事での自分の印象を変えるなら「姿勢」な話

スポンサーリンク

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190925/20190925195626.jpg

こんにちは、じゆうマンです。

 

皆さんは仕事での印象を気にした事はありませんか?

人それぞれ相手に与える印象は違います。

 

そもそも性別や外見が異なる時点で、少なからず違ってきますよね。

私も仕事をする中で、相手に与える印象を考えて仕事をしています。

 

今回は「仕事をする中で、自分の印象を変えるには、どうすれば良いですか?」という質問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと立つ姿勢を変えるだけでも、印象を変える事は可能なんです。

では上記を深掘りしていきましょう。

 

仕事で自分が相手に与える印象を考える

皆さんは仕事においてどの様な印象を与えていますか?

・頼りになりそう

・頼りにならなさそう

・仕事ができそう

・仕事ができなさそう

といった具合に、様々な印象を与えていると思います。

 

あなたの話し方、雰囲気、仕事ぶりなど、多くの要素があるにしても、一部分、あるいは総合的に相手が判断すると思います。

自分はこう思われたい」と思っていても、現実は違う場合もありますよね。

 

特に「頼りにならなさそう」や「仕事ができなさそう」といった、マイナスに捉えられる様な印象を持たれると、仕事にも影響が出ることも考えられます。

では一体どうすれば、印象を変えることができるのでしょうか。

 

印象は姿勢で変えることができる

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/G/GUman/20190724/20190724201406.jpg

少しでも強く見せたいのであれば、少し足を大きく開く様に立つと良いです。

一人男性をイメージしてもらうと良いですが、

・足をみっちり閉じて立っている

・足を大きく開いて立っている

では、どちらが頼りになる印象を持ちますか?

 

恐らくは後者であると思いますが、この様に姿勢の一部を変えるだけでも、印象を変えることができます。

 

一歩間違えて、この姿勢に肘を張って両手を腰に当てたりすると、威張った印象になってしまいますが、姿勢が与える影響を少しわかっていただけたと思います。

どうしても弱い印象を与えるのはこうした足元だったり、あるいは背中だったりします(猫背か胸を張るでも違いますよね)。

 

こうしたことからも、もしあなたが周囲に与える印象を変えたいのであれば、足の幅を広げるのも良いかもしれません。

 

注意点

女性では大きく足を広げる事は、反対にマイナスの効果をもたらす場合もあります。

例えば「女性らしさ」と「足を広げる」は、喧嘩をすることが考えられますよね。

 

そうした場合は、少し胸を張ったりするだけでも違うのではないでしょうか。

体の一部を変えるだけでも印象は違ってきますし、何より自分の気分も変わるので、是非やってみてくださいね。

 

まとめ

仕事でも自分の印象を変えるなら、足元の広さを変えて見るなど、工夫をしてみてくださいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


健康と医療ランキング