元不登校・じゆうマンの習慣教室

元不登校で作業療法士のじゆうマンが、学校・仕事・趣味・休息・睡眠など、健康に関わる問題に対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

【社会人向け】友達がいない人でも人生は生きていける【孤独でも大丈夫です】

一人の女性

こんにちは、作業療法士のじゆうマンです。

 

現在、皆さんに友達と言える人はいますか?中には「友達なんていない」と呟き、不安になっている人もいるのではないでしょうか。

 

私も友達と過ごすことは少なく、時折そういったことを考える時があります。

 

 

今回は

「私は友達がおらず、休日も独りで過ごしています。こんな自分で大丈夫でしょうか?」

といったご質問にお答えしたいともいます。

 

 

結論からいうと、あなたの興味が今の仕事や趣味で満足しているなら大丈夫です。

 

では上記を深掘りしていきます。

友達がいなくても人生は生きていける

繰り返しますが、友達がいなくても人生は生きていけます。

 

例えば一人暮らしなら

・最低限の自炊ができるだけの家事能力

・生活費を稼げるだけの仕事

・生活費を無駄遣いしないための金銭管理能力

・仕事や家事以外の時間の過ごし方

などがあれば、生きていくことが可能で、仕事、家事、趣味、休息、睡眠の活動が行えていれば、大体の習慣は成り立ちます。

 

その習慣に「つまらなさ」や「孤独」といったものがなく、あなた自身にとって問題のないものであれば無理やり変える必要はないでしょう。

 

これが「仕事と休息」、「趣味と睡眠」といったように、労働過多や引きこもりの様な状態では、周囲の手助けが必要になってきます。

 

習慣のバランスは崩れており、それは習慣の「障害」として扱うべきで、別に習慣を治していくことが大事です。

 

今、あなたに友達がいないのは、友達自体に興味が無かった

友達がいないことに疑問を抱いているあなたは、これまでの自分をまず振り返って見ることをオススメします。

 

なぜ今友達がいないのかと考えると、その一つの理由として「友達」に興味が無かったのではないでしょうか。

 

もし興味があれば友達、あるいは誰かしらと繋がり、交流をしているはずです。しかし、そうでないということは、友達ではなく他のことに興味があり、今の現状となっているのではありませんか?

 

つまり、友達がいても

・楽しくない

・一緒にいても満足できない

といった気持ちになり、結局一人の時間を選んでいると考えられます。

 

友達を作るのが苦手

山と人

また、そもそも友達を作るのが苦手という人も少なくないと思います。

 

その理由として「話すのが苦手」といった理由が挙げられるのではないでしょうか。話すのが苦手な人は、シンプルに言えば会話のキャッチボールが苦手であると言えます。

 

その要因として

・緊張する

・何を話したら良いかわからない

・言葉がどもる

などが考えられます。

 

これは単純に単純に会話の経験が少ないことや、生まれた環境によっても左右されます。

 

 

私も話すことは苦手で、今でもできることなら避けたい気持ちがあります。しかし、それを補うために、会話する経験を増やしました。

 

 

話す能力を上げるには、まず経験値を貯めることです。一体何が苦手で、何が得意なのかもわかりません。身近な家族でも良いですし、日常で関わる少数の人でも良いので、一度行動を評価してみましょう。

 

そうすることで、改善するポイントが見つけられます。 

友達からは多くの経験をもらえる

現在、友達がなくても生活できている人、友達に興味がない人、友達を作ることが苦手な人に一つお伝えしたいのが、友達からは多くの経験をもらえるいうことです。

 

約20歳以降では、人との親密性を経験・培う時期でもあり、友達と繋がりその親密性の中で学ぶこともあるということです。それは特定の集団で生きる能力を学ぶことにも関係すると考えられます。

 

例えば

・仕事

・習い事

・ボランティア

など、それぞれ親密に付き合う人と、長期的に付き合う能力を養うことと考えられます。

 

これはこの時期で学ぶことであり高齢者になるまで、また、それ以降もこの能力が必要になるかもしれません。

 

そしてその親密性からは、あなたの「興味」や価値観などを変え、最終的には行動も変えてくれるものとなります。

 

結局あなたは何をしている時が楽しいか

ただ結局の所、あなたが一番何をしている時が楽しいかに限ります。

 

楽しいと思える活動は、あたなを表すものでもあります。無理やり友達を作って、不協和音を感じる活動を増やしても、あなたにとって悪影響です。

 

特に自己嫌悪に陥りやすい人は、人との交流の後に

・あの時こうしてしまった

・変なことを言ってしまった

などと感じる人も少なくないと思います。

 

それは心身にはあまり良い刺激ではなく、ストレスとして蓄積されてしまいます。せっかくの楽しい人生を、大きく乱すことになります。

 

ですので、あなたが興味を感じること、つまり習慣のバランスが崩れない程度に、楽しいと感じることを第一優先に行うことが必要です。

 

まとめ

まとめですが

・友達がいなくても人生は生きていける

・ただし、友達からは学ぶことがある。社会性は特に

・無理やり友達作るのはナンセンスで、生活で何に楽しさを感じるかが重要

 

結局、一人でも生活はできます。命が途切れるまでにどんな人生を送りたいか、それを考えながら生きて生きましょう。

 

じゆうマン

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