元不登校・じゆうマンの習慣教室

元不登校で作業療法士のじゆうマンが、学校・仕事・趣味・休息・睡眠など、健康に関わる問題に対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

月々の貯金額が1万円増える「食費制限術」【具体的な方法を教えます】

金の画像


こんにちは作業療法士のじゆうマンです。

 

皆さんは今現在、お金に困っていますか?

令和元年10月に消費税が8%から10%に引き上げられ、大きな買い物もできなくなっているのが現実だと思います。

 

例えば趣味で買いたいものでも、中々手が出ないことも多くなるのではないでしょうか。一生懸命働いているのに、そんな思いをするのは苦しいですよね。

 

 

今回は

「消費税も上がって好きなものが買いにくくなっている。将来も不安で少しでも貯金をしたいけど、どうすれば良いですか?」

というご質問にお答えしたいと思います。

 

結論からいうと

まずは食事を見直して、そこから発生する出費を抑えましょう。そうすることで最低1万円は貯金が増えます。

 

では上記を深掘りしていきます。

 

貯金するお金がない

消費税が上がり、月々の出費は増えるばかりですよね。一方で給料は上がらず、自分が自由に使える金額が年々少なくなる方もいるのではないでしょうか。

 

例えば

・趣味に使えるお金がない

・自動車を持ちたいけど維持できない

・恋人が欲しいけど、デートに使える余裕がない

といった感じです。

 

お金がないと漏らす人の中には、「趣味に使えるお金が欲しい」と思う人もいるのではないでしょうか。趣味が充実しないことで、日常生活の楽しみが半減することも考えられます。

 

また自動車が欲しい人も、燃料費はもちろん、メンテナンスや税といったお金も必要であり、維持費掛かり、敬遠する人も少なくないと思います。

 

中には「恋人が欲しい」という方も、デートやプレゼントにかけるお金が厳しい場合もありますよね。交際費にはある程度余裕がいりますし、使える金額が少ない人は辛いものがあります。

 

 

私も自動車や交際費にお金が出てしまい、苦労したのを覚えています。結果、自分に使えるお金が少ない状態で過ごさなければならず、貯金どころではありませんでした。

 

ではどうすれば貯金を増やすことができるのでしょうか。

 

月々の貯金を増やすカギは「食費」を制限すること

 

停止板を持った人

簡単に言えば「食費」を抑えるだけです。

 

そもそも食費が上がる原因

食費は個人によって差はあると思いますが、節約していない家庭では、大抵1日に1000円以上掛かるとあると思います。

 

その原因として例えば

・スーパーで惣菜を買う

・外食をする

といった感じです。

 

スーパーで総菜を買ったり、外食を行ったりすると、その金額は跳ね上がりますよね。食費は自分の体の健康を保つためにお金をかける必要がありますが、必要以上となると無駄な出費になります。

 

また、一人暮らしとなるとその頻度は多くなります。「仕事帰りに作るのが辛いから、簡単に済ませよう」とったケースもあるのではないでしょうか。

 

しかし、そうしたケースが増えると、一月の出費は大きくなります。

食費を一部抑えるだけで大きな差がある

もし、1日の出費が1000円ではなく、半分の500円まで抑えることができたらどうでしょうか?

 

「1000円×30日(一ヶ月)=30000円」と考えても、15000円が浮くことになります。食費を抑えることで、1万円以上の出費を抑えることができ、それを自由に使っても良いですし、貯金に回しても良いです。

 

食費、あなたが消費する「食品」を抑えることで、お金を貯めることに繋がるわけですね。

 

食費を抑える具体的方法

より食費を抑えるための方法として

・外食はしない

・安い食品を買う

・自炊をする

が挙げられます。

 

外食はしない

まず大事なのが外食を制限してください。いくら安いチェーン店でも1回に500円前後は消費してしまいます。

 

「もっと安いのもあるよ?」という意見もあるかもしれませんが、外食の多くは炭水化物が占めています。タンパク質や脂質、ビタミンなどの栄養を十分に摂取できない恐れもあり、おすすめしません。

 

金額面や栄養面を考慮すると、まず外食をしない、あるいは最低限に留めることが重要です。

 

安い食品を買う

意外に無頓着になりやすいのが食品の値段です。

 

例えばお肉の値段一つ見ても、100g100円程度か、それ以上かで大きく異なってきます。仮に100g100円と200円以上のものを300gを購入したとして比較すると、

 

100円×300g=300円

200円×300g=600円

 

と、見ても分かるように300円もの差があります。 仮に2日で300g消費するとして、一ヶ月で考えると

 

300円×15日=4500円

600円×15日=9000円

 

となります。単純計算ですが、100g200円のお肉だと、それだけで1万円近く消費してしまいますよね。反対に100円のものは、4500円浮き、その他に野菜や果物が購入できます。

 

恐らく鶏肉であれば、100g50円といった商品もあると思います。そうすればより金額を抑えることができます。そのため、お肉はできる限り安いものを選ぶことを心がけます。

 

一方野菜はというと、私は下記のものをよく購入していました。

・キャベツ

・玉ねぎ

・長ねぎ

・大根

・人参

といった感じです。

 

時期によって値段に変動はありますが、キャベツであれば一つ100円程度で購入できる時もあります。また玉ねぎや長ネギ、大根も、比較的値段に対してボリューム多い印象です。

 

この他食材としては

・納豆

・豆腐

・ブリ

・その他安い魚

がおすすめです。

 

これらの材料を購入することで、比較的食費を抑えることができます。私はこれらを実行し、2年間の一人暮らしで一度も惣菜類を買うことなく、一月の食費を1万5千円までに抑えていました。

 

単純にご飯やパンといった炭水化物が大半を占めることなく、ある程度バランス良く背摂取しながら、食事を行えていたと思います。もし量が足らなければ、キャベツの千切りや鶏の胸肉で量をカバーしていました。

 

もし栄養面が気になれば、摂取したい脂質やビタミン、ミネラルなどの量に応じて食品を選択すれば良いです。

自炊をする

ただしこの制限術にはある程度の「自炊スキル」は必須です。ただし、上記で挙げた材料を調理するには

・包丁で切る

・大きなフライパンで焼く、煮る

・タッパに入れて冷凍保存

のスキルがあれば大抵できます。

 

食材の見た目は他人に出すわけでもないですし、美しく切る必要はありません。また揚げたり、蒸したりする必要もありません。醤油や塩、味噌やソースで味を整えてあげれば良いです。

 

そして最後に大きなプライパンでまとめて作ったものを、タッパに入れて冷凍保存するだけです。始めはシンドイと感じますが、「月に1万円貯金が増える」と考えれば、どの副業を始めるよりも絶対に簡単です。

 

年に10万円以上浮く訳ですし、自宅の副業としてやらない選択肢はないと思います。

 

私は自炊で浮いたお金で本を購入していましたし、生活自体の質も少し上がります。これは間違い無いです。

 

ですので、買う基準を設けながら、食品に掛かる費用を抑えて、自炊すれば月に1万円は確実に貯金できます。

 

まとめ

まとめですが

・貯金を増やすには、食費を制限する意識をもつ

・スーパーで買う食品の費用を抑える

・自炊をして、まとめて作り残った物は冷凍保存

 

意外に自炊をするのは楽しいものです。食費をうまく制限しながら、生活全体を豊かにしてみましょう。

 

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