元不登校・じゆうマンの習慣教室

元不登校で作業療法士のじゆうマンが、学校・仕事・趣味・休息・睡眠など、健康に関わる問題に対し、経験×専門知識から解決する方法を語ります。

不登校に対する親の対応、子供の価値観を考えていますか?

草むらと少女


こんにちは、じゆうマンです。

 

簡単に自己紹介ですが、私は中学生時代のほとんどを不登校として過ごし、現在は作業療法士として勤めています。

 

 

今回は

子供が不登校になったけど、どう対応していくのが良いですか?」というご質問にお答えしたいと思います。

 

 

結論からいうと、本人にとって今重要なものは何か、そして将来に繋がる重要なものを探してあげるサポとをしてください。

 

 

では上記をを深掘りしています。


 

不登校になったら本人の価値観を考える

繰り返しますが、不登校になった場合はお子さんの「価値観」を考えてあえてください。

 

ここでいう価値観とは「人が行うために重要であり、意味があると見出したもの」です。

 

例えば極端ですが

・お金は大事

・人との交流が重要

・人に奉仕することが大切

といったところでしょうか。

 

こうした価値観は、これまで生きてきた場所の文化も大きく影響しますが、この価値観が人が行動を選択する上でカギになってきます。

 

価値観が不登校へ影響している場合もある

こうしたことから価値観が不登校へも影響しているかもしれせん。

 

例えば

・「勉強なんて嫌いだから学校に通わない」

・「自分はyoutuberになる」

・「働かなくても生きていける」

といった考えなら、価値観が影響ているかもしれませんね。

 

体調も悪くなく、家庭や学校でのトラブルも問題なく、こういた感がであるのであれば、本人との相談が必要です。

 

おそらく、余程世界を理解できている学生でなければ、短略的に物事を判断しているにつきません。

 

例えば

・金銭

・努力

など、今はお金が親からもらえますし、努力も大きくは勉強以外では無いように感じます。厳密に言えば人間関係なども含まれますが、社会に出れば、それらはより複雑になります。

 

客観的に見て不安なのであれば、できる範囲で上記であげたデメリットもしっかり伝えた方が良いです。

 

私も学校をやめようとした際に、「大丈夫!」と親には伝えましたが、今考えると続けていてよかったと感じています。

 

もちろん、ケースバイケースですので、よく考えて対応してあげてください。

価値観は今までの生活の積み重ね

勉強をする子供

こうした価値観はそもそも生きてきた人生の積み重ねです。

 

一つは衆院の文化も大きな影響を受けます。それが県民性のようなものや、地域、そして家庭から受けます。

 

ある文化の考えが、他の文化では通用しないように、ある文化では特定の行動や考えが染み渡ります。

 

行動や考えが時に「〇〇はするもの」と言ったように、人の言動を誘導する形にも現れます。

 

つまり、家庭での積み重ねも大事ということなんです。どういう子供に育ってもらいたかは、どういう環境で過ごすかも、大事なんですね。

 

価値観を変えるために

また、価値観にはその人の興味や自信も関わっています。

 

シンプルに言えば、楽しむこと、自分ができそう・できると感じることです。

 

興味はあり、楽しいものや満足できることがあれば、その活動を選択します。またできるそう・できると考える活動も同様です。

 

そのため、どんな活動をするにも、これらを意識することは大事です。楽しみが欠けていれば、新しい活動をしないかもしれないですし、自信が低くても、物事に取り組ま無いかもしれ無いです。

 

学校に通う」という価値観を芽生えさす人は、それら興味や自信、そして環境を変えることも大事になってきます。

 

人が行動するにはどうしたら良いかを常に考えることで、良い方法へお子さんを成長させることに繋がるのではないでしょうか。

p>

 

価値観は将来に繋がる

また、こうした価値観は、人生の積み重ねでるため、将来にも繋がってきます。

 

例えば「将来〇〇の仕事をする」という価値観を持っていれば

・勉強をする

・アルバイトをする

・学校に通う

・情報を調べる

などの行動をするかもしれません。

 

価値観はもちろん、その人の興味や自信も常に変化しており、年齢を重ねるごとに変化しています。

 

物事を行う前にどんな活動かを予測し、それを選んで経験してみて、解釈します。それらを感じたあと、次の行動はどうすると新たに行動を選択していきます。

 

一つの価値観から将来の行動に繋がり、それが仕事や趣味などに繋がっていくわけです。

 

不登校であっても、価値観は少なからず変化しようとしており、それが将来の活動の選択に関わってきます。

 

 

私の場合は中学から高校へ環境を変えたことで、強制的な価値の転換を求められましたが、転換があったからこそ、今に繋がっていると確信しています

 

 

 

価値観を中心に、お子さんの刺激を変えることで、新しい道が開けるのでは無いでしょうか。

 

まとめ

まとめですが

・不登校になったら本人の価値を考える

・価値観が不登校に影響している場合もある

・価値観は今までの生活の積み重ね

・価値観は将来に繋がる

 

子供にとっての価値を見つける手助けができれば、人生に希望を持ってもらえるのではないでしょうか。

不登校は決してマイナスな状況ではなく、むしろプラスの状況にもなり得るので、是非アプローチしてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加


不登校・ひきこもりランキング


健康法ランキング